2020/01/20

2020年1月20日(月)晴れ

あけましておめでとうございます。
と、実は2度ほど書いてそのまんまになっていました。

昨日は昼頃から寒中見舞いを書いていた。
終わってからはダーニング。(靴下の補修)
夫は寒中見舞い30枚くらいを夕飯や大河ドラマなどを挟みながら夜中までかかって書いていた。
少し見せてもらうと彼らしい、ちゃんと心のこもった優しい文面。
こういうことに自分の時間を費やせる人と一緒に暮らせてよかったなぁと思いました。

2019/12/27

12月27日(金)晴れ

まるで病歴日記のようだけど、今度は虫歯に苦しんでいる。
先週末に突然の痛みから始まり、週末を耐え病院へ行くも
虫歯でないとのこと。
次の日も変化なく今度は痛みが顔面の痺れに変わってきて怖くなり再診。
やはり虫歯でしかも悪化しているとのこと。
虫歯になった経緯がちょっと複雑でなんとなくもやもやが残っている。
治療が始まっても痛みは引かず、日に日に痛みが増してきているので気力がどんどん吸い取られている。
クリスマスはかろうじて出来たし、
嬉しいお便りやギフトも届いたけどまだ実感する余裕もない…悲しい。

今日は意を決して?病院を変えてみることにした。
小学校から通っていた歯科だったのだけど…
坐骨神経痛のときも医者巡りをしてとても辛かったことを思い出した。
原因がはっきりしない不調は気持ちがとても辛い。
痛みの訴え方も難しく、明らかにおかしいのだけど
ここがこんな風に痛い、というのを具体的に伝える言葉を知らないと、ぴったりとした治療が受けられない。
とにかく信じて待つしかないなぁ。
病院までの数時間が恐ろしく長く感じる…
夫にも心配かけ続けているのも悲しい。

この一年は身体の整えをする余裕がほとんどなかったので
来年からはもう少し毎日気をつけたい。
自分の身体は容れ物ではなく自分なのだし。
身体よ、よくがんばってるね。もう少しがんばってね。

2019/12/07

12月6日(金)晴れ 寒い

地元の秋色の山や、はらはらと落ちる秋色の葉っぱを眺める日々。
まだまだ秋だと思っていたら、今年もあとひと月を切っていた。
秋を楽しむ前にしっかりと風邪をひいたので
ずっとずっと避けてきた編み物を始めたりして、のんびり過ごしている。

ローマ教皇の言葉や、中村哲さんが亡くなったニュースを観ていると
自分という存在が急に遠のいて、自分自身を俯瞰していることに気づく。
世界の人が日本について心を寄せてくれるほど日本は世界の人について想う事が出来ているんだろうか。
私は長いことそれが出来ていなかったし、それにすら気づいていなかった。
芸術活動をきっかけにしてイギリスやドイツに行かせてもらい
ドミちゃんやイェシカさん、色んな人に出会えた。
そしてようやく、地球には言葉は違っても感覚がこんなにも近い人がいるんだとちゃんと知った。
イギリスのニュースを見ると心配になった。
クリスマスマーケットのことを見るとハンブルクを思い出して胸が熱くなる。
この、感覚が頼りなのだ、きっと。

自己表現のために展覧会を開催することに意欲が湧いてこない。
頭ばかりが先行しているのかもしれないけれど…
自分が形にする何かが、ちゃんと誰かの元へ届いて
明るいものへと繋がるようなことをしたい。
それが何なのか…

今は目の前の人と生きていくために
料理を作って共に食べ、
日々重なる歴史を学びながら
仕事をさせてもらえることを大事に想う。
それが精一杯。

中村哲さんのご冥福をお祈りします。

2019/11/22

11月22日(金)曇りから雨模様

気に入ってた時計がもうすぐ2年というところで止まった。
問い合わせたところ電池切れではないか、とのこと。
電池交換は2000円。
購入時についていた紙に裏蓋の開け方が書いてあったので
それなら簡単に交換出来るだろうと
デバイダーで開けてみたところ簡単に開いた。
すごいなーデバイダー。と感心していたが
想像以上の繊細な中身にギョッとして色々調べるも
電池もその辺のスーパーには売っていないし
これはきっと素人には無理だな、という予感がして専門家にお願いした。
小さくて細いドライバーのような工具がいくつか登場したり、
何か電圧のようなものを計ったりしているのを横でじっと見ていた。

ものの数分で あっさりとまた時が刻まれだす。
時計も休みたかっただろうか、と ふと今 思った。

人生であと何度この電池を交換するだろうか。

2019/11/20

11月20日(水)晴れ

久しぶりの高熱に身動きがとれなかった。
やわやわに煮たうどんを食べるつもりが体が動かず
ふと我に返って、いや、多分作っても食べれないな
となってお茶だけをなんとか沸かして枕元に置いて寝た。
夜に夫の帰る気配があって
心許せる人が居るというだけで安心ってこれだな…など感じながらまた寝た。
いっぱい汗かいてね、と言って布団を重ねてくれたおかげで
夜中に大量の汗をかいて朝は微熱まで下がる。
咳も極力我慢したおかげでマシ。
とりあえずまだまだ眠れそうなので今日は休んで1日寝ることにした。
荷物が届くことになっていたので
その時間だけなんとなく起きながら香港に関しての記事を読む
無力感を感じながら夜中に干してくれていた洗濯物を取り込み、ついでに毛玉を取る。
この瞬間のありがたさをつくづくと感じた。

ドミちゃんからの荷物が届いた。
バーミンガムに暮らすポーランドの友人。
国を超えて仲良くなれて、海外のことが他人事でなくなった。
そんなドミちゃんが旅した先のフィンランドから送ってくれたプレゼントが
いまここ、日本にある。
I wish you were here.
大切な友人。
毎日が幸せでありますように。