2018/01/03

2018

 
花屋のお姉さんの作品
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2018年
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年は前半はあまり何事もなくゆっくりと過ぎたけれど
後半に入ってからはずっと動いていたなぁ、という気がする
秋のアートイベントの準備やデザイン仕事、制作、修繕などをさせてもらったり
自分は良くも悪くも、まず考える癖があるので
手を動かすまでにとても時間がかかってしまう
それを余り良いことではないように思いながらずっと直せずにいたのだけど
年末年始に郷帰りしていた弟と朝方まで話した中で、それでもいいのだ、と思える話を聞いた
それは建築関係の話だったのだけど、
絵画やデザインの仕事とも共通する内容だった。
建築の現場はだいたいどの事務所も、アイデアをたくさん出した中で選ぶ、というのが主流なのだそう。
だけれど弟のやり方はまず頭で考え、文字にする作業に時間を割いた後、
一つのアイデアを導き出す、というやり方だった。
そのやり方を貫く辛さみたいなものに打ち当たり、諦めようとしたのだけど
同じような想いでやっている人の存在を知り、自分のやり方に自信を持てたのだそう。

私も同じようにアイデアスケッチなるものは
いつのまにか絵ではなく文字で埋まってゆくことが増えるようになった

生きれば生きるほど、疑問が増えてゆく
それを書き出しては整理し、自分に染み込ませてゆく
これからもそれは変わらないんだろうな

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年明け、ひとつ区切りをつけたことがあって
おかげで時間が増えた。
とても些細なことだけど
なかなかやめられなかったことなので今はすっきりとしている。

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年越しは人生初、映画館で。
大晦日にいそいそと電車に乗り込み
郷帰り中の弟と人生初?姉弟で映画を観た。
「ル・アーブルの靴磨き」
35mmフィルム、場所は みなみ会舘
今年に入ってDVDを観たところだったけれど
みなみ会館で観られてよかった
終わったあと、お年玉を頂いた。年越し上映っていいな。
気づいたら年を越していた、という静かな年明けだった。
思った以上にお客さんは入っていたけれど
街も電車もとても静かでなんだか映画の続きのような夜だった。

それからはだらだらと正月を楽しんでいる。
録画していた紅白歌合戦を観たり(Perfumeがすごいところで唄ってた)
ドラマの再放送を観たり、漫画を読んだり
インプットな年明け。楽しい。

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年末年始、よく話題にのぼったのが「承認欲求」についてだった。

自己満足できるような2018年を送りたい。

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