2018/12/31

2018映画メモ

日記を書いていたけど映画の事を書き出したら長くなったので別に書く事に。

今年の個人的な一番は、爆音上映で観た「パターソン」かな…
静かな作品なのに劇中で時折鳴る重低音が胸に、腹に、響いて すこし不安になりながら観た。
爆音上映で観ていなかったらおだやかなヒューマンドラマという印象だけだったかもしれない。
古い作品も色々観たけれど、閉館するみなみ会館で観た「楽日」もよかった。
「ラ・ラ・ランド」「光」「フラッシュダンス」「大人は判ってくれない」「犬ヶ島」「しあわせの絵の具」「日日是好日」「東京タワー」もよかった。
カウリスマキ作品(別格で好き)は今年6作品観たけどやっぱり「街のあかり」が一番好きだった。
そっけなさ、シンプルさ、色合い…これ以上好きになれる映画があるんだろうか…。なんて。
「東京タワー」は樹木希林さん追悼上映をパルシネマでやっていて、フィルムで観ることが出来た。
なんて美しい映像だろうか。
懐かしさやあたたかい哀しみが、色にも空気にも含まれていて何度も何度も泣いた。
河瀬直美作品の「光」も映画館で観たかった。

来年も素敵な映画に出会えますように。

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