2019/06/05

6月5日(水)曇りのち晴れ

閉店10分前に滑り込んだ売り場で閉店時間にプレゼント包装をお願いすることになったのに
嫌な顔ひとつせず、むしろ心からの笑顔、という微笑み方でゆっくりと、丁寧に包んでくださった。
リボンを切るのさえとても丁寧で、私も時間を忘れて手元をじっと見つめていた。
帰りは出口まであの笑顔で見送ってくださった。
色んなことに焦ってたのがすーっと消えていってほっとひとつ息をついた。
心を亡くしかけてた自分の息を吹き返させてくれた。
とても嬉しい夜。
今夜はもうやめようと思ってたけどやっぱり魚を焼こう。

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