2020/02/12

2.12 晴 / 旅

1月は山梨 2月は鳥取へ
大切な人たちに会いに行った。

山梨で祖父母と親戚に結婚のご挨拶。
おじいさんが、たくさん昔の話をしてくれるので
嬉しかったのかな、と思ってたけど
それもきっとあるけど、気を遣ってくれたんだな、と分かって嬉しかった。
滅多に目線をくれない写真でもちゃんとこちらを見ていてくれたし。
夜景を見下ろしながらの露天風呂は最高だったし
なみなみ注がれたワインも美味しかった。

昌福寺のみんなと、ともちゃんにも久しぶりに会えた、えみおわすの展覧会。
ともちゃんのサモサが食べられなかったので京都でまた会いたい。
湛教さんのきっぱりとした考えに、悩み通しの自分はいちいち唸る。そんな風に潔く生きたい。
湛教さん、ふうたろう君、なつめちゃんがゆうこさんのことを大好きで、とても大切に思っていることをみれるのもまた嬉しい。素敵な家族だなぁ。

鳥取はyraさんとお二人のお父さんも一緒に
miepumpでコーヒーを飲む旅。

1人で来た時とはまた全然違って感じられた鳥取。
風が吹き荒れて雨が降ったかと思えば陽が差して。
こんなにも変化する土地だったのか。
この地で踏ん張る2人は相変わらずとても等身大だった。
もっと会いに来たらよかった。
新しい土地に馴染んでいくふたりを勝手に遠く感じていたのだろうか。まったくはずかしい。
ふたりのことを想うことしか出来ないけれど
今までよりももっと、応援していたい。
わたしは本屋や、街で淑ちゃんの絵を見るたびに心がどこか遠くへ放たれて救われている。
自分だけの場所。
何もかもが変わってもそれだけは一生自分だけの場所。

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