2020/03/25

3.25 晴 / 祈り

先週末、名古屋へ。

今週末の齋藤キャメルさんのライブが延期になってしまったので
急遽予定変更して西淑さんの展示を観に行ってきた。
淑ちゃんの絵と齋藤さんの唄、という演奏会は何年も前に見たきり。
楽しみに待っていよう。開催されるとき 世界は今よりはよくなっているはず。

まずはbabooshkaさんへ。
油絵の作品が展示されていた。
夜の色はさらに深く、空間には時が流れていた。
描かれていたモチーフのように、淑ちゃんの絵は闇の中で灯るろうそくのような存在で
一人でいる自分をほの明るく照らしながらも
ゆらゆらとゆらぎ、燃えている。
絵を見ながら鳥取の二人を想う。元気かな。
ON READINGさんの展示は過去のものもあって
中でも、随分前に買ったポストカードに描かれていた
擂鉢の絵が展示されていているのを見たときには
一気にその頃に心が引き戻された。
今よりもっと何かを掴みたくてジタバタとしていた頃。
版画の作品も、ドローイングもあらゆる考察の痕が見られて何度も作品を行ったり来たりして見た。
私は淑ちゃんの作品をとても好きだし彼女のことも、とても信じているんだなと思った。
ふたりが描かれている絵を見るたび淑ちゃんと大塚くんのことを思い出した。
祈る というと大袈裟に聞こえる気がするけれど
Domiちゃんとメッセージを交わしているうちに知ったのは
英語では当たり前のように、あたたかなあいさつとして相手の幸せや健康を祈るのだった。
I hope they are happy and take care of yourself.

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