2020/07/13

6月の展示

久しぶりに週末は展覧会へ。
常本さんとyraさん。

表現は違うけれど何となく共通の空気みたいなのを感じる。
軽やかでパワフル。
でもそのパワフルさはさわやかな熱量という感じかな。
力、というイメージは遠い。


今回、常本さん自身がフィールドレコーディングされた音源があるとのことでとても興味が湧いた。
展覧会のイメージに沿った音源をお願いする、というのはよく聞くけれど
自ら集めた音。なんだかプライベート感があってちょっと楽しい。
帰りの車の中で
小さいころ、砂利を踏むのが好きだった、という話をした。


yraさんの展覧会
今回は金属ではなくイノセントなアクセサリーだった。
自分たちの外からのイメージに左右されず
表現することを大切にされている様はいつも刺激になる。
アクセサリーでありつつストーリーがあって
展覧会へ行くときはその世界に浸かりに行く、みたいな気持ちになる。
yraさんのアクセサリーはドレスアップするものというより
その人が宿しているものを引き出して美しく縁取ってくれるような
細やかな美しさがある。


ストーリーのある展覧会。
よい時間でした。

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