2021/04/18

AT限定解除記 | 教習

教習自体は最短4時間で終わるのだけれどクリアすべき項目が10個ほどあり
一つの教習で新しい項目を3つづつほどこなしていくようになっている。
1時間目こそなんとかなったものの、それ以下の項目が時間以内にこなせず申し送りされつづける。
シフトダウンが苦手で注意されつつもなおせない。
「スピードに合わせたシフトチェンジ」という理屈は分かるのに頭と身体がうまく繋がらない。
家でさんざん動画をみてイメージトレーニング。
教習所の狭い外周では出せて3速が限度。
なんなら止まりそうなほどの速度で動いているくらいなのでもうこれは1速でいいのでは…
と思っていたら1速は基本走り出しくらいにしか使わないギアだということで納得。
指導員によってすぐ2速にしていい、という人がいたのはそういうことだったのか。
個人的にはそんなに速度でてないけどもう2速??という感じだったのがひとつ解消された。
そんなこんなでシフトチェンジの感覚にようやく慣れた頃にやっとS字やクランク、坂道発進、方向転換など、おなじみの教習が始まった。

もちろん4回の教習で終わる事はなく、
結局3回分の補習が追加され、あっという間に1万5千円が消えていったのでした。
最後の7回目はその日3度目の教習で(つまり補習分を1日で乗っていた)
夜はとっぷりと暮れ、さすがに3時間めの教習、キャンセル待ちの時間を含め、かれこれ6時間近く教習所にいたことで集中力も完全に切れていた。
エンスト連発。運転自体はすこしずつ分かるようになってきたものの
初歩的なミスの連発にどんどん気持ちも落ち込む。
ああまた、5千円が…と思って教習を終えた頃、指導員から「じゃぁ次検定いきましょうか。A判定だしておきますね」との驚きの言葉が!
目が覚めるような天地がひっくりかえったような心地にしばらく動揺。
検定の予約も案外早くに取れ、その週末に行う事になった。

振り返ると教習としては7回、3日間で終了。(2日間はキャンセル待ちをして3時間乗った…)
回数としては多いけれど日数としては短期間。
でも1日2時間程度におさめた方が身体も気持ちも楽だったろうなと思う。
時期も悪く仕事を休むことになりがちだったので一気に無理矢理通ったのだけど
無理して教習をするのは上達に繋がらず無駄に補習を増やすことになりそうなのであんまりおすすめはしません。
詰め込みすぎず、間を空けすぎず…がいい、という当たり前な感想を身をもって体験いたしました。

さて次は検定!

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