2021/04/15

チャペック節

先月訪れたお店のかたの日記でカレル・チャペックの本に触れていたので図書館で借りてみた。

なんて難解な…
海外文学は(翻訳家によるけれど)独特の文体があって、
少し苦手意識がありなかなか読み進められないでいた。

今回も序盤で放り出しそうになったけれど
たまたま読む以外にすることがないことが重なり、気がつくと半分くらい読み終わっていた。
さて最後まで投げ出さずにいられるだろうか。
ぼんやり読むことができないので気合いを入れて一息に読み続ける、という読み方をしている。
なかなか使わない単語が頻発するので日本語なのに意味が入ってこずかなり手こずっているけれど
これまた妙に癖になるところがある。
面白い。

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