2019/11/06

11月6日(水)快晴 空が青い

朝晩がぐっと寒い。
周りのことなんて気にせずどんどんあったかくしておくんだった。
つい、秋を楽しみたいような気持ちが薄着にさせる。

ひと月の中で落ち込む時期があるのでこれは何か周期なのか?と、カレンダーに書き込んでおいた。

今期のドラマが結構面白く、途中からだけどちらほら観ている。
同期のサクラは自分にも覚えのある振る舞いに反省したり。
じいちゃんのファックスいいなぁ。
ラジオや雑誌のお悩み相談みたい。

とにかく今は無気力期なのかな。
なんとなく手を動かしてみるけど空振りしているような感じ。
朝陽と夕陽にジーンとする。
空っぽになって、ただただひとりで眠りこけたい。

2019/11/01

11月1日(金)晴れ

ついに11月。
あんまり言いたくないけど早いなぁと思う。
秋は展覧会も目白押しで気持ちがざわつくけれど
なるべく淡々と日々を楽しみたい。

とてもいい感じに物事が進んでるときに
ふと不安になることがあって
そうするとまるで引き寄せるみたいに負のものがやってくる。
こうやって書くと、負のものも、ひとつの、もの なんだから大事に考えるといいのかもしれない。
一度流れが止まるとうまく組み立てられなくなってしまって
今週はなんだかちぐはぐになってしまった。
何でなのかはぼんやりわかるけどはっきりと掴めない。
人に会いたいような最近だけれど
ちょっと一人で過ごすことをした方がいい気がする。
自分で自分の時間を組み立てることをしなくては
いざ自由を与えられたとき欲張ってしまう。
忙しさに備えて自分の芯を今一度しっかりと立てておかなくては。なんてね。

職場の企画展がとても好きな感じで色んな人に見に来てもらいたいなぁとソワソワしている。
内容も分かりやすいし、何より想いのこもった展覧会は見応えがあってギュウギュウな感じで
抜け感だったり、簡潔でさっぱりした展覧会が増えてる(ような気がする)なかであの濃さは個人的とてもグッとくる。
さて本日から。楽しみだな。はじまり はじまり。

2019/10/24

10月24日(木)雨

途中下車をして本屋さんへ。
先週も行ったのだけど、この日は目的の本が早く読みたくて早々に帰った。
お店もひっきりなしに常連さんが来ていたし何かの日だったのだろうか。

今日は雨に溶け込むようなしっとりとした静けさ。
落ち着いて棚を巡る。
平積みの本さえも面白い。
つつ、と目を移すと新刊書店ではなかなか探し出せないような
面白そうな背表紙がどこにでも潜んでいて
見ているだけで胸が熱くなる。
一冊の予定がまたも気になる本に出会ってしまった。
最近は季刊誌、情報関係の本以外はあまり躊躇わずに買っている。
なんとなく、将来の本棚を意識しているのかも。
そして素敵な本棚が出来たからかも。

夫と棚を手作りした。
サイズの割り出し、材料の仕入れなどほとんどを夫がやってくれたので彼が作ったと言ってもいい。
私は最後、ちょいちょいとビスどめした程度。
材料費など予想以上にかかったので途中、作らず買った方が良かったんじゃ…
と何度か心折れそうになったけれど
完成した時には何もかもが吹き飛んで感動した。
材料費とかそんなことではないのだ、と思った。

さて最近も相変わらず天文学と暦学にうっとりする日々です。

2019/10/12

長野へ

御射鹿池
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長野へ
夫の恒例行事に便乗して諏訪方面へ遊びに行きました
教えてもらった御射鹿池
東山魁夷の絵のモチーフとしても有名な場所なの出そう
あの絵だ!と驚いた
宮沢賢治といい、東山魁夷といい
実は目の前の物を描いていたんだな、と不思議な感動を得た


車山高原

とってくれた宿がたまたま諏訪大社の近くだったので
絶対行きたいと思っていた諏訪大社
数年ぶりの参拝

尖石縄文考古館は休館で行けなかったけれど茅野駅にて
茅野はマンホールも素敵なのでおすすめ


常連さんで朝からにぎわっていた
こっちの人のイントネーションの
柔らかさがとても好き

ゆかちゃん


町ぶら
古い硝子は色んな種類がある


おすすめしてもらった片倉館の千人風呂もすごくいいし
諏訪方面は何度行ってもやっぱり好きな場所なのでした

2019/10/11

10月11日(金)曇り 明日は台風

昨日は帰りに寄り道。まえの職場のおじさんに教えてもらったケーキ屋へ。
想像してたよりずっとおしゃれで、まるで百貨店のケーキ屋だった。
チョコレートなんたら、という綺麗なケーキとプリンを買って帰る。
天地明察を読みながら食べた。
美味しい!
何かいいことがあったらここでケーキを買って帰ろう。

じわじわと読んでいた天地明察ものこり最終巻のみ。
渋川春海という人の生き方は今の自分を本当に支えてくれたなぁ。
感謝を込めて最後も大事に読もう。
地元の図書館に串田孫一の本がたくさんあった。
随筆を借りてみたけど想像以上に熱いものを滾らせている人だった。