金曜日はイギリスから来てくれたDomiちゃんとTimさんに会いに吉田家へ。
Dr.になったTimさんのお祝いに、と ぺーさんとみおさんとケーキを作った。
もうしっかりお手伝いをしているぺーさん。
いちごをケーキにのせるのもクリームを絞るのも慎重にしていた。
でも途中で何度もつまみ食いをしている姿もちゃっかりして愛らしい。
ドイツであった以来、久しぶりに会ったのに
まるでこの間も会っていたかのような親しみを感じる。
ここ最近の状況に、ふたりは慣れない土地でどうしているのだろうかと思っていたけれど
観光客の少ない京都を満喫し、とても楽しそうでほっとした。
"Please, be happy. Enjoy your art, books, nature and friends. I am happy that we can meet and laugh when the world is crazy."
Domiちゃんのメッセージに深く頷く。
世界がこんな時にも安心して一緒に過ごせる人がいること。
とても幸せなことだ。
2020/03/24
2020/03/22
3.22 曇 / 薬缶
先週はyraさんたちと打ち合わせ。
まずはトラモントでお昼。
平日にも関わらず店内は満席だったけれど
yraさんたちが待っていてくれたので久しぶりにパスタにありつけた。
マスターやママさん、スタッフの方はとても忙しそうに働いている。
湯気で窓は湿度たっぷりに結露して、庭のミモザの黄色が滲んでいたのが綺麗だった。
yraさんのアトリエに移動して打ち合わせ。
初めて入るアトリエは白くて窓が大きく そこにだけ存在する時間があって、とても居心地がよかった。
黄色っぽい懐かしいようなキッチンが白い空間の中ではなんとなく外国のキッチンみたいで素敵だった。
美しいデザインのやかんで沸かしたお湯でコーヒーを淹れていただいた。
みんな、少しずつ距離をとって話すのがちょうどよくってまたいろんな話をした。
二人と話していると、言葉にしてなかった、感覚や感じ、といったボンヤリとしたものが形作られ、名付けられていくので面白い。
ぼやかしたり、綺麗な言葉で包んだりしない、二人の心の真っ直ぐさにいつも何だか救われている。
自分はこのままでいていいのだと思えるからだと思う。
そして、とても嬉しくてありがたいお話を頂いた。
yraさんたちの言葉が心に響いて反響して体を巡っていた。
また書きます。
まずはトラモントでお昼。
平日にも関わらず店内は満席だったけれど
yraさんたちが待っていてくれたので久しぶりにパスタにありつけた。
マスターやママさん、スタッフの方はとても忙しそうに働いている。
湯気で窓は湿度たっぷりに結露して、庭のミモザの黄色が滲んでいたのが綺麗だった。
yraさんのアトリエに移動して打ち合わせ。
初めて入るアトリエは白くて窓が大きく そこにだけ存在する時間があって、とても居心地がよかった。
黄色っぽい懐かしいようなキッチンが白い空間の中ではなんとなく外国のキッチンみたいで素敵だった。
美しいデザインのやかんで沸かしたお湯でコーヒーを淹れていただいた。
みんな、少しずつ距離をとって話すのがちょうどよくってまたいろんな話をした。
二人と話していると、言葉にしてなかった、感覚や感じ、といったボンヤリとしたものが形作られ、名付けられていくので面白い。
ぼやかしたり、綺麗な言葉で包んだりしない、二人の心の真っ直ぐさにいつも何だか救われている。
自分はこのままでいていいのだと思えるからだと思う。
そして、とても嬉しくてありがたいお話を頂いた。
yraさんたちの言葉が心に響いて反響して体を巡っていた。
また書きます。
2020/03/16
3.16 曇雨 / おなじ話し
青森から友達が遊びに来てくれた。
彼女は私にとってとても大事な人で、毎年この日を心待ちにしている。
いつもの喫茶店で待ち合わせをしてコーヒーとドーナツを食べながら話す、話す、話す。
移動しながら、話す。
スーパー銭湯でも、寝るギリギリまで友達と夫と私の3人でポテチの大袋をパーティー開けにしてお酒をのみつつ話す。
2人とも、最近は色んなことを開拓するよりも
心置きなく過ごせる場所に居たいという気持ちがあるので
私がこっそりと気に入っている町を案内した。
いつもの本屋に行き、彼女がとても嬉しそうにしているのをみてますますこの本屋を好きになる。
彼女の感性をとても信用しているので
まるで自分を肯定してもらえたような気がしたのかも。
そこで選んでくれた一冊をもらった。
トーベ・ヤンソン「島暮らしの記録」
映像の作品も好きだったので嬉しい。
夜はたこ焼きパーティー!
これは前回、konpekiさんとやってとても楽しかったので
またやってみたら、やっぱり楽しかった。
一緒に調理するのってのが楽しいポイントなのかな
帰りに夜行バスの停留所へ見送りに行ってまた少し泣く。
寂しいというのではなくて、がんばろう、がんばって、と言い合える関係に。
10年以上変わらずにそのままでいる自分たちに。
彼女は私にとってとても大事な人で、毎年この日を心待ちにしている。
いつもの喫茶店で待ち合わせをしてコーヒーとドーナツを食べながら話す、話す、話す。
移動しながら、話す。
スーパー銭湯でも、寝るギリギリまで友達と夫と私の3人でポテチの大袋をパーティー開けにしてお酒をのみつつ話す。
2人とも、最近は色んなことを開拓するよりも
心置きなく過ごせる場所に居たいという気持ちがあるので
私がこっそりと気に入っている町を案内した。
いつもの本屋に行き、彼女がとても嬉しそうにしているのをみてますますこの本屋を好きになる。
彼女の感性をとても信用しているので
まるで自分を肯定してもらえたような気がしたのかも。
そこで選んでくれた一冊をもらった。
トーベ・ヤンソン「島暮らしの記録」
映像の作品も好きだったので嬉しい。
夜はたこ焼きパーティー!
これは前回、konpekiさんとやってとても楽しかったので
またやってみたら、やっぱり楽しかった。
一緒に調理するのってのが楽しいポイントなのかな
帰りに夜行バスの停留所へ見送りに行ってまた少し泣く。
寂しいというのではなくて、がんばろう、がんばって、と言い合える関係に。
10年以上変わらずにそのままでいる自分たちに。
2020/03/09
3.9 晴 / 手紙
屋久島から手紙が届いた。
差出人は数日前まで屋久島に居た母。
誕生日のお祝いに と言葉が届いた。
読むのを忘れて職場で思い出して読んでいたのだけど
堪えた。
この1年間の私をそっと母なりに見守り、想っていてくれたんだな。なんてこった。
表現することをほとんど出来なかった、という気持ちが時々心を空洞にする。
そんな空洞にとてもいい風を送ってくれた。
生活に ちゃんと自分は滲み出ていた。
何もしてないようでも、好きなものを選び、心地よく整え、緩める。
そんな小さな蓄積が層のように堆積していて
それを母は気づいてくれたのだった。
それはお互いが同じものを目指しているから気づいたのだと思う。
最近、つくづく思うことがあって
人の好意や優しさをちゃんと受け止めるには
自分も同じように優しくなければ、ということ。
春から少し、自分を解放する。
不安もあるけれど、友達と話していた、自分なりの答え というのを常に考えて持ち続けたい。
差出人は数日前まで屋久島に居た母。
誕生日のお祝いに と言葉が届いた。
読むのを忘れて職場で思い出して読んでいたのだけど
堪えた。
この1年間の私をそっと母なりに見守り、想っていてくれたんだな。なんてこった。
表現することをほとんど出来なかった、という気持ちが時々心を空洞にする。
そんな空洞にとてもいい風を送ってくれた。
生活に ちゃんと自分は滲み出ていた。
何もしてないようでも、好きなものを選び、心地よく整え、緩める。
そんな小さな蓄積が層のように堆積していて
それを母は気づいてくれたのだった。
それはお互いが同じものを目指しているから気づいたのだと思う。
最近、つくづく思うことがあって
人の好意や優しさをちゃんと受け止めるには
自分も同じように優しくなければ、ということ。
春から少し、自分を解放する。
不安もあるけれど、友達と話していた、自分なりの答え というのを常に考えて持ち続けたい。
2020/03/01
2.29 雨 / 写真
高校の友達の作品で朝ごはん
堂本印象美術館
好きな喫茶店でお茶
友達が私たちの誕生日(2月)にくれたミンスミートのケーキ
...
数年ぶりにipodを買った。
スマートフォンで聴いていたときに15GB程度で音楽を入れ替えて聴いていたのでその感じで16GBのものを購入。
自分にはこの程度の容量で今聴きたい曲を定期的に入れ替えるのが合っているよう。
選択するのも楽しい。
久しぶりにPCを使ったので読み込み忘れていた写真の整理もちまちまとする。
心が少し片付くような気持ち。
弟たちの赤ちゃんに会って抱かせてもらった。
赤ちゃんの前だとみんなあっという間に無防備になってしまっておかしかった。
長谷川書店で気になっていた、夏葉社 島田潤一郎さんの「古くて新しい仕事」と
すぐそばにあった高山なおみさんの「帰ってきた日々ごはん」の新刊を一緒に買う。
今まさにこれだ、という2冊を手に出来た喜び。
こんな本屋さんはここしか知らないな。いつも思うけれど やっぱりとても好き。
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