2020/02/21

2.21 晴 / 心身

この3日ほど実家で休んでいる
この間の変化は肌質の明らかな改善と、頭と気持ちが軽くなったこと
物事をすっと受け入れられるようになって
不満や苦しさの原因がはっきりと見えて
生き方、暮らし方に少し芯を持てそうだと実感が持てた
風邪の方も一進一退しながらよくなってきた。

頭がスッキリしていると色んなことに迷わないんだな。

2020/02/20

2.20 曇 / 風邪

また風邪。
今回はまさか、という感じ。
気持ちが最近しんどいと思っていたからかな。
身体はしばらくずっと元気だったのだけど
思い出すと、ここのところ毎週誰かに会ってたし
短い間隔で遠出も2回していた。
会う人たちはみんな大切な人たちなので
その度に刺激され、考えさせられ、嬉しくなった。
その反面、日常とその時間との違いがよりはっきりと見えた。

気力で持っていたのがバレンタインをきっかけにポキっと折れた。
お菓子作りは好きなのでつい作り込んでしまい
勝手に心底くたびれてしまった。
お菓子も作品も、心で受け取ってもらえなければ単なる労働なんだと燃えかすみたいな気持ちだけが後に残った。
なんでこんなに哀しくなったのか、今でもよくからないが
夫に作ったお菓子を彼が大事に食べてくれたことに救われた。

この1年間、人目や周りを気にしすぎていたのかな。
今の立場では仕方がないとはいえ、
自分らしさを押し込めた結果の反動が今波のように押し寄せている。
本当は人見知りで根暗、ひとりの時間が大好きで人に合わせるのが苦手。
集団行動やみんなで同じように、時間通りに行動することも苦手。
でもそれは大切な自分らしさなんだと思うし、思いたい。

一般的な集団の中で生きるためにはみんなで空気を合わせることが必須で
なんとなく当たり障りない良い人であることが求められる。

ひとりでも平気な人や自分の時間や好みを大切にしている人
人と合わせない、合わないことは普通のことだと当たり前に考えていて卑屈さのない人に憧れながらも
良くも悪くも人に合わせることはそれなりには出来るのでどこかで定期的にくたびれてしまう。
みんなそんな風に時々くたびれたときにこうやって体調を崩すのだろうか。

周りにいる友人は集団行動を避けるタイプがほとんどなので
世の中の人も実はそうなんだと思っていたけれど
案外と世の中は集団行動や、みんな一緒がいい、という人がたくさんいるんだな、ということも最近分かってきた。

風邪をひくと絵が心に響く。
これはなんでなんだろう。

つらつらとこれを書くほどに元気にはなってきた。
最近、のどや鼻などの炎症で微熱が続くことに身体が無理できなくなった。
まあいっか、という気持ちでただただ、休む。
くたびれたときにだけ取り出して読むような本がある。
自分にとって薬であり、本当に好きなものなんだろうな。

2020/02/15

2.15 曇 / 思考

月夜と少年で味噌会。
ことしも2キロ近い味噌を担いで帰ってきた。
味噌玉をお弁当に持って行くとあっという間に食べきってしまう。
一昨年からbonjour!さんでも味噌を作らせてもらっている。
豆のつぶし方も違うので出来上がりが全く違うのも面白い。

久しぶりにゆっくり吉田夫妻と話す。
昨日から自分が痛いポイントがはっきりしてきた。
作りたいものや向かいたい方向がまたよくわからなくなってきた。
というか考える事を避けていたなぁ。
自分が何も持っていないことにちゃんと向き合わないといけない。
すこしだけ、前に進む糸口が見えたので実行しよう。

展示をする、しない
つくる、つくらない
売る、売らない

考える事をやめてはいけないなぁ。

2020/02/13

2.13 晴 / 誕生日

弟夫妻のもとに赤ちゃんが生まれました。
明け方、連絡が来る数分前に目が覚めていたのが不思議。

まだ写真でしか会えてないけれど
とっっってもかわいい女の子。
母子ともに無事に元気で本当によかった。
なんともいえない、あたたかく、湧き出るような気持ちに浸っています。
生まれてきてくれてありがとう!そしておつかれさま!

2020/02/12

2.12 晴 / 旅

1月は山梨 2月は鳥取へ
大切な人たちに会いに行った。

山梨で祖父母と親戚に結婚のご挨拶。
おじいさんが、たくさん昔の話をしてくれるので
嬉しかったのかな、と思ってたけど
それもきっとあるけど、気を遣ってくれたんだな、と分かって嬉しかった。
滅多に目線をくれない写真でもちゃんとこちらを見ていてくれたし。
夜景を見下ろしながらの露天風呂は最高だったし
なみなみ注がれたワインも美味しかった。

昌福寺のみんなと、ともちゃんにも久しぶりに会えた、えみおわすの展覧会。
ともちゃんのサモサが食べられなかったので京都でまた会いたい。
湛教さんのきっぱりとした考えに、悩み通しの自分はいちいち唸る。そんな風に潔く生きたい。
湛教さん、ふうたろう君、なつめちゃんがゆうこさんのことを大好きで、とても大切に思っていることをみれるのもまた嬉しい。素敵な家族だなぁ。

鳥取はyraさんとお二人のお父さんも一緒に
miepumpでコーヒーを飲む旅。

1人で来た時とはまた全然違って感じられた鳥取。
風が吹き荒れて雨が降ったかと思えば陽が差して。
こんなにも変化する土地だったのか。
この地で踏ん張る2人は相変わらずとても等身大だった。
もっと会いに来たらよかった。
新しい土地に馴染んでいくふたりを勝手に遠く感じていたのだろうか。まったくはずかしい。
ふたりのことを想うことしか出来ないけれど
今までよりももっと、応援していたい。
わたしは本屋や、街で淑ちゃんの絵を見るたびに心がどこか遠くへ放たれて救われている。
自分だけの場所。
何もかもが変わってもそれだけは一生自分だけの場所。