2024/11/29

お土産にいただいたハニワクッキー。

11月は埴輪づいてたな。

そして12月が近づいてきて少しワクワクしてる。

絵本やおもちゃ、たまたま目にした文章でクリスマスのイメージが少し変わってきたからなのかな。
12月はクリスマスを楽しみにすごす月なのか。
喫茶店で働いていた頃
有線で延々と流れるクリスマスソングと毎日出し入れするイルミネーションや飾りつけにうんざりして、クリスマスがそんなに楽しいものだと思わなくなっていた。
もうクリスマスツリーは飾らないし、サンタがプレゼントを持ってきてくれることもない。(それでも、大人になっても優しいサンタがたまに来てくれたこともあったな…ありがとう…)
そこから母になり、クリスマスと再会したような気持ち。

好きなケーキ屋さんがクリスマスに合わせてクッキーの詰め合わせを作ると知りさっそく予約。
カテマオさんのお菓子がなかなか食べられなくなって(人気すぎて)から焼き菓子ブームも去っていたけど…

引っ越してきてからここのケーキを食べて虜になり、もうずっと通い詰めている。
ここではじめて知ったスペキュロス。
このクッキーにもクリスマスを感じる。
今年はケーキではなく、ここのクッキーとシュトーレン。
12月まで待機中。楽しみだよ。

ここのところ久しぶりに落ち込むことが多かったけどお店に行くだけでも楽しく、食べてまた美味しくて元気になった。感謝。

森田真生さんのセンス・オブ・ワンダー そのつつづきが面白くて付箋だらけになった。

2024/11/27

「センス・オブ・ワンダー」を初めて読んだ。
たまたま新訳(森田真生さん)のものを読んだのでそれまでの訳のものと読み比べてみたい。

谷川俊太郎さんが亡くなって、言葉というものに何となく焦点が当たっている。
今読んでいる保育士さん(当時で言うところの保父さん)のエッセイも影響してるとも。

相変わらず読書以外何も手につかないので読書が捗っている。

yraさんから展覧会の招待状が届いた。
これは…
あっぱれなカッコよさ!とさっそく飾った。

2024/11/26

寝際に🌝と一悶着。
時間に追われることで優しくできない悔しさで🌝に謝りながら泣いた。
そっと私にさわりながら、

「ちがう、ちがうよ」
「ずっと すき」

と言ってくれてもっと泣けてきた。

やっぱり年齢なんて関係なく、生まれてきた時からもうしっかりこの人たちは自分の人生を歩んでいるのだ。
まだ経験値が足りないだけで、たくさんのことを考えて伝えようとしてくれている。
子ども扱いなんてとんでもないことだ。
改めてそう思った。

2024/11/20

創作意欲があまり盛り上がらない。
たまたま図書館で予約して借りた本が、ガッツリ読む本ばかりだったので(大人本は置いてないので予約しておいて受け取る式の図書館)
そういうことだ、と読書。読書。
アーノルド・ローベルのがまくんとかえるくんシリーズを一冊づつ借りて読んでいる。
🌝にはまだ少し早いみたい。

腕の筋肉がムキムキのお兄さんがたくさんのゴミを両手に持って
向かい側のゴミ収集車まで道を小走りで渡り、車めがけてポーイ!と投げる姿が美しく、自転車をこぎながら眺める。 
道を塞がないように配慮してくれてるゴミ収集車とお兄さん。ありがとう。

安住さんのラジオが面白くて夕飯を作りながら聞くのが最近の楽しみになっている。
切手デザイナーさんの会がとてもよくて2回も聞いた。
次の日、ネットニュースで安住さんの記事を見つけた。
兵庫県知事選に対する自分の想いをテレビで語っていた、というもの。
とても心に残ったのでメモしておく。
言葉がとても信頼できる。会ったことないけれど。そう思う。

谷川俊太郎さんが亡くなられた。
そうか、谷川さんも亡くなられるのか…と何だか不思議な気持ちになる。
好きな本はたくさんあるけれど「パナンペのはなし」は🌝も私もとても好きでたくさん読ませてもらった。
ありがとうございました。

2024/11/17

久しぶりに1人でお出かけ。
最近は🌝と一緒に何しよう、が当たり前になっていて、長いこと1人時間を持ってなかったみたい。
私が一緒に遊びたいんだからそれでいいんだけど。
いざ1人で出かけてみると、自由〜〜〜!とひとりお店のフロアに立って実感した。
いつも10分見られたらいいかな、くらいでゆっくり自分の買い物することもないから
しずしず、1人でのんびり歩いてるだけで楽しくワクワクしてた。
とりあえず必要なものを買い、この間お世話になった祖父母へのクリスマスプレゼントを物色。
本屋のクリスマスコーナーをのぞいてふふふ、と思う。
絵本コーナーがクリスマス一色なのも楽しめるようになってきた。クリスマスの絵本ってなんか特別なんだよな。

いい加減バイクのオイル交換にいかねば、と重い腰をあげ行ってみると結構ひどい状態だったみたいで反省…
病気と同じで定期チェックが大切なんだ…
無知な分野は適当にしがち。
点検の期間など教えてもらい、スケジュールに組んでおく。
原付は今のものを大切にしないともう簡単に手に入れられなくなるだろう。
いつも優しいバイクショップ。現金の手持ちがないのにオイル交換、両タイヤ交換(溝がなくなってた😨)、ブレーキのチェックもしてくれてお代はいつでもいいよ、と。
今時すごいなー。もちろんすぐ支払いに行くけれど!

昨日は図書館でも古本屋でもたくさん絵本を持ち帰った。
「サンタクロースっているんでしょうか」という本がとてもよかった。

にんにくの芽が出た!
ふたつめ。
もう無理かな〜と思っていた。嬉しい。
野菜はハードルが高くて手を出すつもりもなかったけれどこうしてたまたま作ることになったものを育てているのは楽しい。

友人が食べたものの芽を育ててるのも楽しそう。
なんかそういう感じのことがいいなって。

2024/11/10

七五三

このところの大きな用事の集大成ともいえるビッグイベント、七五三。
無事終えることができた。
おつかれさま🌝!
よーーーーーーくがんばったよ!
試着時の拒絶ぶりからイヤイヤ期のイベントの大変さを思い知り
半ば諦めるしかない状況も想定していたけれど…
直前1週間は毎日着物姿を見せながら、これを着るんだよ〜と言い続け、アンパンマンたちの協力を得ながら…
当日は無事店に入り(試着時は入店拒否から始まった)、すんなり着物に着替えることに成功。
草履ははなから諦めていたものの、草履を履いてる風ソックスを用意してくれていたのでそれを履かせてもらうつもりでいたら予想外に靴下を脱ぐのを拒否。
なんとか気持ちを盛り上げて他のことに気を逸らしているうちに着脱に成功。
若干不服そうにしていたけれど周りの皆んなの盛り上げのおかげでまぁ、いいか…😟という気持ちになってくれた。
撮影は笑顔こそでないものの、騒いだり泣いたり動いたりすることもなく、1人だけで撮影することも出来た。(母はもうそれだけで感動)
ちゃんと聞き、判断して出来るようになっている。そんな、子の成長ぶりにいちいち、すごいよ…と心の中で褒めちぎった。


その後、街を歩いて参拝に向かう途中たくさんの人に「おめでとう!」などの声かけをたくさんしてもらった。
そんなことなかなかなくって、びっくりして恥ずかしいような気持ちだったけどとてもありがたかったな…嬉しい。
神社で御祈祷してもらいお下がりを頂いた。
近場の神社で、初めて行ったのだけどここがとてもよかった。
一組ずつ御祈祷してもらえたのもよかったし、宮司さんがちゃんと子どもに向き合ってくれているのが伝わってきて、ようやくその時にやってよかったな、と思えた。
子の成長ごとの行事は
参加するたび、その流れ作業的な様子に小さく落ち込み、疲れていたので本当に必要なの?と思っていた。
それが、御祈祷をしてもらうなかで
そうか、こうして神社に神様との橋渡しをしてもらっているのか、ありがたいなと初めて自然と思った。
天神さんのお墨付きをもらった🌝のこれからの日々が幸せであたたかいものに満ちていますように。

2024/11/08

ギリギリの体調。

祖母に気にかけてもらったので、自分のために化粧品を買う。
好きな日焼け止めも久しぶりに買おうとしたらパッケージも内容も一新してて驚いた。
それでもそれらしきものを見つけて、お安く買っておく。

最近は片山健さんのコッコさんシリーズが好きで、🌝も好きみたい。
絵画作品も見てみたい。

今夜の一冊

2024/11/05

旅から帰宅。

最近は遠くへ旅に出るとcamelの唄を思い出す。
旅を楽しみながらも静かに待っている家のことを思って帰りたい気持ちになるから。
現実がどっさり待っているこの場所に帰りたくなるなんて不思議だな。
若い頃はいつまでも旅をしていたかったのに。

🌝を寝かしつけ、ひたすら片付け。
ついでに浴槽も洗っておく。(夏場はシャワーのみ!)
年末調整の書類提出が近いのでそれも片付ける。
何となくいつも面倒だなと思うけど、やっぱり何となく面倒だった。

とにかく全てが片付いてやっと旅が終わった〜!と。
人ひとり旅に出るのにこうも色んなものが必要なんだな…しかも年々増えてしまう。
前はどんなとこでもそれなりに眠れてたのにな。

さ、明日からまたいつもがはじまる。
おやすみ。