2021/06/30

夏越の祓え

6月が終わろうとしている。

今年の梅雨は去年に比べてとても過ごしやすい。
明日から7月だしそろそろ夕立が増えて、夏が始まるんだろうな。

今年は祇園祭の鉾が建つらしいので観に行くつもり。
京都の人間という意識はほとんどないけれど
夏の祭りといえばやっぱり祇園祭かな。
仕事終わりの、人の少ない涼しい夕方に出掛けて
提灯の灯りがぽっ、と灯っているのをみていると心が凪いでくる。
こんちきちん の練習を聴きながら
いつかの祇園祭を思い出している。

今年は職場の方に梅を何度かに分けてたくさん頂いた。
早い時期はキュッと締まった青梅
雨が降って少し熟した黄緑の大きな青梅
そして6月終わりはふくふくの黄色みがかった大きな梅

植物を育てるようになって
雨や太陽の存在を前よりありがたいものだと思うようになった。
私に出来ることは、そこにちょっとだけ手を添えるくらい。

この前 Domiちゃんに額の庭の写真を送ったら
「緑の手を持っているね」と言ってもらった。
素敵な言葉。
私の手は、まだまだだけど。
緑の手の芽くらいは生えてきたかな。

2021/06/18

頭の中を見る

ふと思い出して、やってみようと思ってた頭の整理をしてみる。
高山なおみさんの日記のなかにあった
思いついたことをどんどん紙に書いていく、というやつ。
これがそうかは分からないけれど、
真ん中に一番核になりそうなものを置いて、そこからどんどん、思いつくままに線を引っ張り書き出して行く。

これが思っていたより面白く、かつとても合っていたみたいで書くほど頭がすっきりするし、
頭に手が追いつく感じがする。
並べて書くと順番が気になってしまうのがなくなって
どんどん書ける。

そうして見えてきたものを拾って
また書く。
私は頭の中でも拾い物をしている。

2021/06/16

初夏のしごと

優しい姉弟から届いた赤紫蘇シロップを飲んだら無性に作りたくなって数年ぶりに赤紫蘇のシロップを作った。
ほどなく「美味しくない」(食べたら美味しかった)枇杷をもらったので迷わずコンポートに。
そして、買ったのと もらった梅でシロップを作るために気合いをいれて瓶も新調してみた。
手を動かしていると余計なことがぽとぽとと落ちていく。
それもいっしょくたになって我が家のシロップに。

額の庭がわさわさとして気持ちいい。
日当たりが悪くて蕾が枯れてしまっていたマーガレットも
ようやく花をつけてくれた。
ウスネオイデスは霧吹きで水やりをしていたのを
シャワーでばしゃばしゃあげるようにしたら気持ち良さそうにふかふかになっている。
レッドオークはもう手のひらくらい葉っぱが大きくて
来年は植え替えてみようか。
毎日少しずつ、わかってくる。
毎日この庭が好きになる。

2021/06/08

ロックも聴く

突然気分が落ち込む。
左の下腹部がしくしくと痛むせいかも。

昨日から頭の中では、あいみょん祭りが開催されていて
でもサビしか知らないから同じところばかりリピートされている。
なんかいいな、なんかいいと思っていたけど
改めて聴くとやっぱりよかった。

2021/06/03

梅雨の最中だけど、すっかり空気は夏めいてきた。
fm cocoloのマンスリーはサザン!しかも稲村ジェーン。
梅雨は明けてないけれど、サザンが始まればもう夏。

植物たちの水切れが突然早くなっていてドイツの葉っぱが半分カリカリになってしまっていた…悲しい…
どうにか復活してほしい…けど…

多肉のカット苗を買ったので始めて寄せ植えてみた。
さて根を張ってくれるかな。
今週末こそは日よけを取り付けないと。