2025/04/26

4月26日 土 快晴

丹波へ。
れんげを見るつもりが田植えが進んでいてあまり残っていなかった…
たまたま寄った道の駅の公園に魅了された🌝をしばし遊ばせて帰路へ。
帰り道の山と田畑の瑞々しい緑や花の風景がとても美しかった。
涼しくて天気もよくて。こんな季節がずっと続いてほしい。

今週は保育園の行事も色々あったり、とてもいいものを観たり…濃い1週間だったのであっという間だった。
美しいもの、心動かされるものに出会うとそれになにか自分なりの気持ちを返したいような気分になる。
自分ならどんな表現でこの気持ちを表すだろうか。
そんなことを飽きもせずまた考える。
日常と思考の埋められない隙間に愕然とするけど…
それでも。空想に浸るその時間が自分を自分でいさせてくれる時間。
ほんとにほんとに、美しい瞬間だった。
あんなに泣けたのは久しぶりだったな。
ふいに感情があふれるのを久しぶりに味わった。
年々経験と共に感動も複雑になる。
的確に言葉にすることは難しいね。

2025/04/16

4月15日 火 と書きながらほぼ週末のこと

人生初、保育園の懇談会へ。

懇談会は和やかに楽しくお話しして予定より30分延長して終了。
たくさん子どもたちのことを話してくれる気さくな担任の先生で嬉しい。
保護者同士の関わりも前の園では、ほぼなかったので新鮮で楽しい。
新しい保育園に変わってから毎日外遊びをして陽に焼けて、服も靴もたくさん汚れて帰ってくる。洗濯は正直大変だけどそんな姿が頼もしい。
園舎の木造の山小屋のような造りも好きで毎日いいな〜と眺めている。
畑の野菜や果物も育っていて楽しい。
子どもの施設によくある可愛らしい装飾もなく(あれは先生方の時間外労働という説…)
そっと花が飾ってあったり、華美なものがなくて自然で、保育者と保護者の距離も近い感じがして本当に家みたい。

その後、常本さんの個展へ。
掬さんという、日音色さんがお料理やお菓子を出されてる場所での展示。
日音色さんのお料理とおやつ…と楽しみにしていたもののどちらも間に合わず…
展示だけは観れたのでよかった。
お菓子を買わせてもらったり日音色さんとお話しもさせてもらう。
10年以上前のことを覚えていてくださって嬉しかったな。 
常本さんはいつも何か新しいことにも挑戦されている。
今回は具象的な作品。
具象でありながらも抽象の要素があって、何だろう、と想像させる時間が楽しいな、と眺める。
常本さんの作品は春が似合うなぁ。
帰りにろくちゃんとお見送りしてくださり、おいしい豆腐やさんのひろうすを買って帰る。
ろくちゃんはこの日は終始荒ぶっておられたけど、自然体でやっぱりかわいい。

週明けから久しぶりの仕事!
なんとなく気配が変わったというか、空気感がいい感じに変わった。
多分自分の体調もあるのかも。
休み前はうっすら悪阻があったもんな。

なんとなくお腹の下の方に時々胎動を感じる気がする。
まだ空気が動いているような小さなものだけど。

🌝が「ママのお腹には赤ちゃんがいるの」と話していたと聞きびっくり。
ずっと拒否していたからなかなか説明するのも難しいかなぁとそのままにしてたのに。
誰かに聞いたのか、受け入れる気持ちが出来たのか。
ほんとに子どもはいつのまにか成長してる。
嬉しかったな。

🌝の三角巾を縫っていたらなんとミシンが故障。
結局最後は手縫いになったんだけど、これが何ともよくて。
尻さんが手縫いで服を作るのを楽しんでいるのがなんとなく分かった気がした。(今までは大変すぎて無理と思ってた…)
夏ころに🌝の服を1着手縫いで作ったことで、なみ縫いが前より良い感じになった気がする。
それがしっくりきた要因なのかな。
ミシンだと心が急いでしまうのが、手縫いだとゆっくり構えられる(どうせ早くは出来ないから)気がしていい。
今はそれがどうやら気分らしい。

2025/04/11

4月11日 金

後半はあっという間に過ぎた慣らし保育。
というのも自分の時間が増えたからで…
昨日は一日、保育園用に🌝のエプロンと三角巾を作って完成したものの、まさかの小さくて着れない(キツキツ)…という…
絶望して深夜にエプロンだけ作り直す。
生地も不評だったので(家にあるものでやってる)他のものを探し出し、なんとか可愛らしいものを発見…
さすが手が覚えているだけあり、最初よりかなり綺麗になったので結果オーライ。かな。

作ってるとやっぱり楽しくて、三角巾のあとはお弁当物も作りたい…けど時間が…。

さすがにくったりと疲れたのでモーニングでくつろぐ。
家だとつい用事が気になってバタバタと動いてゆっくり出来ないのが最近のモヤ。
もう少し目にも楽しめる工夫をしたい。

とりあえず慣らし保育期間で英気はかなり養った〜という感じ。
やっぱり家仕事は好きだし、ほんとは家で出来る仕事が理想なんだけど
今の仕事も好きなんだな。

🌝は好きな先生(園長先生!)が出来てちょっと楽しそう。
まだまだ色々どうなるかなーというところだけどゆっくり慣らしていけて良かったなと思う。
子に関しては近道はなかなかなさそうだ。
来週からは日常が復活〜
大変だろうけど…久しぶりの職場がちょっと楽しみ。

近藤聡乃さんのエッセイをやっと読んでいる。
こんなエッセイ漫画を描ける人になりたいよ、と毎回思う。
スケラッコさんの新刊も(もはや新刊ではないのかも)出てるらしい。
久しぶりにエッセイ漫画熱〜🔥

2025/04/07

4月7日 月 晴れ

まだ朝だけど日記。
今日は保育園へ送ったあと近くのイオン(小さくてちょうどいい)でモーニング。
大好きなモーニング。週末の私よおつかれさま!

今日は友達の誕生日。 
夜中に気づいて夜中なのにメッセージを送る。
私たちもうアラフォーなんだね。

9月に家族が増えることになった。
体調もほぼ通常通りでお腹も少し出てきたのか、調子に乗って食べ過ぎたのか、というところ。

忙しくなるなーという気持ちと、これで色んなスタートだな、という気持ち。
ひとまず産休までがんばる〜
そんなもここに記録しておきます。

つかれた〜
という一言の週末。

連日の公園はなかなか堪える。。
最近は日差しも強くなってきて、今日は初夏?というくらいの暑さだった。

寝る前に
ずっと憧れてる好きな人の作品を振り返っていて、心に灯りがぽーーっとともるような元気をもらった。
自分は今どんなものが作りたいのかふわふわと考えていたらしばらく眠れなくなったけど幸せな時間だったな。

ここのとこ育児で頭がパンパンだったけど
少し気持ちがゆるめられた。
作品を作ること、それについて考えることは
私が私を生きていることを確認してるみたい。

2025/04/06

慣らし保育は、ぼちぼちの滑り出し。
突然本格化したトイレの練習はまだまだまだまだ…
うーん、という感じだけどいつか取れることを信じるしかない。
得意不得意というのがある。

土曜日の今朝、起き抜けに「新しい保育園、お仕事行かないでね」
と言われて切なくなる。
いきなり初めての場所で頼れる人も分からず(担任の先生はめっちゃめちゃ親切)オムツからパンツになるし心細いに決まってる…
身体の方も不安定な様子で、顔に湿疹ができたり、鼻風邪をひいていたり。

私の方もなんだか4月はぼんやりしてしまってる。
しばらく休みをもらってるせいもあって、
ずっと非日常のながを浮かんでいるようで落ち着かない。

9月には新しい出会いがまってる。
体調もようやく落ち着いてきたよ。
まだ今は、いろんなものが足元に散らばっていて、どこから手をつければ…という状態。
でも少し前まで足元にすらなく、何が起こるのかも分からない不安の中にいたのだから
それを思えば少しずつ前には進んでるんだと思う。

今年は桜が長く楽しめて嬉しい。
景色が淡い桜色に染まる美しい季節だねぇ。

2025/04/02

卒園式、入園式、慣らし保育…と駆け抜け中。
入園式当日に🌞が高熱で倒れ、ワンオペで感染症対策も加わり…(結局マスク程度しかできず)
さすがに心折れかけたけれどコロナ、インフルではなかったので一安心…

卒園も寂し過ぎて一人まだまだ引きずり中…
こういうの、親の方がきっとそうなんだろうな。
2年間すごく丁寧に見てもらっていただけに心細さがすごい。

でも新しい園もなんだかすごく楽しそうで、不安もある(主にトイレ問題)けどきっと大丈夫。
今日も5歳クラスの子たちがぱらぱらと集まって🌝にボールの蹴り方を一生懸命に教えてくれててなんだかとても嬉しかったな。
異年齢の子たちがすごく自然に関われる環境があって、そこがほんとに素敵だと感じる。
先生も先生というよりみんな家族みたい。

さて明日はついに預ける日。
どうなるかな。