2021/10/03

webサイトお引っ越しします。

 実は少し前からオープンしていましたがwebサイトをお引っ越ししました。

二月四日可否

また引き続きよろしくお願いいたします!
こちらではこれまでなかなか出来ていなかったギャラリーページも充実させていく予定です…!
(ちょっとずつ更新中)

ながらくfc2webでお世話になりありがとうございました。


西

2021/10/02

ごほうび

健康診断で3年ぶりの胃カメラ。
前回は胃カメラが上手いと評判の病院でやってもらってとても楽だったので
今回もそんなつもりだったけど甘かった…
涙と唾液とえづきに苦しみながら耐える。
鼻血が出たり喉が痛んだりしたけれどほぼ健康な胃で安心。
ピロリ菌疑いの部分がすこーしあったので念のため追加検査。
今年はほんとに病院にお世話になる年だ。

がんばったご褒美に(大袈裟…)
人生で初めてちゃんとしたアイシャドウといい匂いのハンドクリームを買った。

最近ちょっとしたきっかけから
オーガニックコスメといわれるジャンルをドキドキしながら覗き見している。
美容全般は心底苦手分野だったのだけどそうも言ってられない歳になり
見直しはじめたら肌質改善がすごくてむしろ楽しくなってきた。
お化粧もほんと〜〜〜に苦手で下手くそだからなるべくしたくなかったけど
石鹸で落とせる化粧品の安心感と心地よさからちょっとずつ興味が出てきた。

中でもシャンプーが本当に感動的だった。
寝ながら自分の髪の香りに癒されるとは…
女性ホルモンからくる心のカサカサにもとってもいい効果を与えてくれている。
精油、植物ってすごい…

2021/09/26

すっと

先々週あたりから身体の不調(血の巡りが悪い感じ)だったところに
ワクチン接種後の不調(頭痛と吐き気)が重なり仕事を休ませてもらっていたら連休がやってきて
なんだかんだで1週間近く休んでいた。

たっぷり休んで先週あたりから起きた時の身体の感じが変わったなと思っていたら
日中の不安定感も大分とよくなっていることに気づいた。

元気な時ってこんなに身体が軽かったのか〜

今日は停まっていた用事を一気に動かして連絡を済ませて仮眠。
起きてきて🌞とコメダでのんびり晩御飯。
夜のコメダはBGMも静かでなんだかのんびりしていてよかった。

昨日友達からとっても丁寧で実感のこもった手紙をもらった。
読みながらじーんと心があったかくなる。
これからの日々で何を大事にするのか。
友達のことばのおかげで、ずっとふわふわと不安定だった心が着地した気がした。
なんてことない日々を大切に過ごすことが今は大切なこと。そうか。
不安はたくさんあるけど、不安がって焦らなくていいんやな。

また明日から楽しんでいこう。

2021/09/11

ちいさな

今日はひと月振り 少し緊張の日。
思わず声が出るほど嬉しい瞬間を見られてほっとした。

今もまだ不思議なことだらけだけど、ちょっとずつ必要な情報を整理したり勉強したことを、体感と合わせて自分の内側に取り込んでいる。

つくづく周りの人たちには感謝しかない毎日だけど
それでもどうにもならない時があって、やっぱりグダグダに泣き崩れたりしてしまう。
でも舟は風にのってゆっくりと進んでいる。ちゃんと。

2021/09/08

秋のサザン

夏の終わりにfm cocoloで毎年恒例(10年続いてるそう!)サザン特集があった。
当日聴けなかったのでタイムフリーで追いかけ中。
3時間特集の盛りだくさん😭

歳を重ねるごとにサザンが好きで仕方なくなっている。

今は難しいけど、またライブでみんなで踊って唄って汗かいて大泣きしたいな。

いろんなことを見失ってもここに帰って来られることを知ってる。
大好き。

2021/09/03

身体動く

先週から自転車生活再開。
まだ到着後に息があがってしまうものの、もともとこんなだった気もする。
そのおかげか歩いていても少しは体力が持つようになった。

もろもろ必要なものを買い足して、てらいさんの最新刊も買った。
学生時代もっと話をしておけばよかったな。
週末のお楽しみ。

さて、色々整ってきたのでもうちょっと動けるかな。
新しい山登りも始まった。今回は食べ物と関われるお仕事で楽しみ。
たまにはおにぎりの朝ごはん。

2021/08/31

外に

週末は久しぶりに外出。
どちらも同じ、原田治展に行くためだったけど
土曜日はさて今から車を発進させるぞ!
というところで整理券の配布が終了。
仕方ないのでそのまま神戸へ行き、動かなくなっていた腕時計の電池交換をしてもらった。

ちょっと特殊な時計らしく、販売店から電池交換が確実に出来ると紹介された店は県内で1店舗のみ。
伺った店のおじさんは時計の電池交換真っ最中。
ためらいながら声をかけてみる。
こちらを見る事もなく返事だけ返して手元の作業を止めない。
恐る恐るそのまま待っていると奥から別の方が出てきて
今直してるのが終わればすぐ電池交換出来る、とのことで少し待っていると
あっという間に動くようになって時計が帰ってきた。

動き出した時計をみていると澱んで滞っていたものが
さらさらと流れ出したようで
妙に嬉しく元気になり、お礼を伝えて久しぶりに街中を散策。
ここのところ本当に出歩くのが億劫だったけど
時計のおかげで少しそんな気分になった。

シマさんの料理本を買って十文字でハイシライス。
ウロウロしているうちにすっかり疲れてしまって車で爆睡。
お寿司が食べたくて夕飯用にサラダ巻きを買って帰宅。
早めに寝る。

日曜日は🌞が早起きしていたので原田治展リベンジ。
前日ですっかり疲れてしまったので諦めていたけど行ってみることに。
10時に到着し14時からの整理券をゲット。
それまでぶらぶらと時間を過ごして展覧会へ。
展示はとってもよかった。
原田治といえば私の世代はミスタードーナツ。
ミスドの景品をみてると懐かしさが込み上げる。
スクラッチカードを削る時わくわくしたなぁ…
素敵な時代だった。

2021/08/23

想像をこえて

yraさんと一緒に作っていたyraさんの名刺がついに完成した!

ふっくらと質感のある紙に活版で印圧をかけて印刷された繊細な文字。
デザインはなるべくシンプルに、真っ直ぐであることを心がけた。
2人と話しているといつもそう感じるように。

手に取り眺めていると、活版印刷による凹凸が作り出す印影の美しさに目が離せなくなった。

yraさんとのお仕事は、完成したあとすっかり自分の手を離れていると感じることが多い。
きっと自分も作りながら未知の未来を楽しんでいるのだ。
そんな風な仕事をさせてくれるyraは本当に稀有な人たちだなと思う。

そして印刷をお願いした京都の活版印刷所の黒林堂さんのお心遣いがまた素晴らしく…
とても気持ちの良い仕事をしてくださって本当にありがたかった。

ともかくありがたい気持ちでいっぱいになった日。

2021/08/16

千早茜さん「さんかく」の淑ちゃんの絵の装丁がとても好きで
汚したくなくて家から持ち出せず、
かといって通勤時間にしか読書をしないので読めないまま温存していた。
大雨の連休中ついに読みだしたら案の定止められず、もうあと残りわずか…。

もともと、女性目線のふわふわした小説は少し苦手意識があったけれど
千早さんの描く女性たちは、どろっとして、潔い女性性がありありと美しく際立っていて、どうやら読むほどハマってしまうらしい。
「西洋菓子店プティ・フール」の中で
美しいネイルを施した指でケーキを手づかみで食べることを喜びにする女性、という表現には圧倒された。
ネイルには全く興味のなかった自分が
いつかそれをやってみたい…と密かに願うほどに。

そしてもう一つは出てくる食べ物の描写。
とにかく細部まで丁寧で美味しそうで
食欲不振気味のお腹がよくぎゅーっと収縮していた。

読むのがもったいないけど早く読みたいし他の作品も読みたい。
溺れるようなこんな気持ちは久しぶり。

ケンタッキー(いんげん)もパンも冷凍だけど、なんかよかった朝食。

2021/08/12

進める

色んなことを色々進めなくてはいけなくて
自分だけで考えていたら案の定パンクしかけて🌞にバトンタッチ。
煮詰まったことを人の手に渡してる間に自分も冷静になって
お互いに共有することでもやもやしてたことの着地点を見つけられた。
週明けて自分自身にようやくやる気スイッチが入って、
色んなことを進めて、色んな人の肩を貸してもらえらようになって
1人右往左往していたことが突然身軽になり、
しかも思いがけないあったかい言葉のギフトをたくさんいただいてちょっとウルっときた。

今週になって少しずつ集中力というか、考える力が戻ってきたのか
制作についてふと考えたり、活字も読むようになった。
でも先週末はあんまりに何にもしてないことにちょっと焦りみたいなものを感じて
余っていたラフィアを編み切って姪っ子に帽子を作っていたら疲れてしまったらしく
週明けから頭痛に苦しんだ。
とにかくよく寝て今日はスッキリ。
身体が前よりずっと正直になっていて面白い。

今読んでいるのは高山なおみさんの日々ごはん。

2021/08/09

静かな夏休み

連休前、夏休みに入った友達といつもの喫茶店にてお茶。
この日は友人との間に立派なアクリルのついたて。
アクリル越しに友人の学校のことを色々聞く。
友人は学生時代には陶芸を勉強し、卒業後は写真の学校へ。そして今度は製菓を勉強している。
いつでも真剣に楽しんで勉強していてその話を聞いているのが楽しい。
ここのところ心に留めていたことを友人に話す。
一瞬びっくりした後、すぐに彼女らしい頼もしさがキラキラとしてみえた。
なんだか少し肩の荷を下ろせたような気持ちがした。

2021/08/01

ぼちぼちと

ウェブサイトの更新がなかなかできずブログしか動いていない現実…。
アプリケーションの機能を使いこなせないまま
世の中はどんどん進化を遂げていて
ますます更新頻度が落ちる一方。
そしてスマホで見るとチカチカとうるさい広告…
こりゃもう降参だ…
というわけで更新しやすく広告もあまり気にならないページを作ることを最優先事項にして
ぼちぼちと作業を進めています。
自身の活動範囲的にウェブサイトの運営にお金をかけることに抵抗があるので
出来る範囲は限られているけど
ある程度制限があるほうが自分にはありがたい。

昨日、宝塚の文化芸術センターで開催中の
大久保英治さんの展示を観に行った。
ランドアーティストとして活動されている方で、
土を使った作品や拾い集めたものでオブジェやコラージュ作品を制作されているそう。
通ずるものがあって楽しみにしていた。
思っていたよりも作家のセンスに引き寄せた作品だったけど(素材そのままを使った作品というより)
制作の姿勢とか作りたいものとか
近しいものを勝手に感じて制作欲がむずむずと湧いた。

その中で思ったのは
自分は同じ、拾い集めた素材を使うにしても
現実と地続きの世界や歴史を表現しよう、紐解こうというようなことはあまり意識になく
どちらかというと、もっと個人的で小さな物語の構築みたいなことに興味があるんだな、と思った。
日常の隙間に落ちている、嘘みたいな本当の物語とか。

何かはっとしたような…でももやもやとまだ霧がかってるような…

制作はほとんど出来ないでいるけど
こういう気持ちだけはいつまでも消えないでいる。

2021/07/30

フルーツタルト

午前中にちょっと緊張する用事があった。
無事に終わって身体から力が抜け、心底ホッとした。
帰り道嬉しくてちょっと涙ぐみながら熱々のアスファルトの道を歩いてケーキ屋へ。
うちの近所はほんとーに店が少ないので貴重なケーキ屋さん。
シャインマスカットより小ぶりな緑のぶどうが沢山のったタルトと
ニューピオーネのタルトをお祝いに買う。

ぶどうってほんとに美味しい。
いろんな種類があって味も全然違う。
ああ、夏。

2021/07/29

家族

実家で屋根裏収納の大掃除をしてくれたそうで
捨てたものの総量が300kgあったらしい。
見ると捨てられなくなるから事前に見ることはせず、描き綴ったノートと二月四日可否の看板だけ残してあとは捨ててもらった。
何があったのか覚えてないけど、きっと色んなものがあったなぁ。

捨ててしまった後、ずっと行方不明だった中学の卒業アルバムが出てきた。
それと一緒に、私の家族と父の成長記録も出てきたので見た。

私の両親、両親の父母(私の祖父母)、祖父母の父母(私の曽祖父母)…
写真を見てるとやっぱり似ていて
家族って脈々と続いてるんだ。

もうすぐわんこと祖母の誕生日。
わんこは元気だったら19歳。
あっという間の3年だったね。


履かなくなったズボンを使って袋作り。
コードは最近教えてもらった編み方で編んでみた。
なかなかよい。

2021/07/28

夏の雨

今日から久しぶりの土器洗い。
ほんの少しコンテナや水を運んだだけなのにすでに腰が弱っている。
鈍ってるなーと思うけど今は仕方なし。

夕暮れ
父母と虹を見てスーパーへ行き、鰻を買ってもらう。
最近は本当に家族に感謝することばっかりだ。

歳を取れば取るほど周りに支えてもらっていると実感することばっかり。

2021/07/27

帽子を編んだ日のこと

今日は帽子制作中に嬉しい連絡があった。
ここのところ
もやもやと不安になってしまうのが続いていたので
心強い仲間が出来てなんかほっとした。

そして憧れの方に服を作って頂けることになり…とっても楽しみ。
とても作りが美しく丁寧でカッコよくて…
画面越しにいつか手に取ってみたいと願ってたけど
友達のお陰で現実に。ありがとう。

この連休中もほとんど家に引きこもっていたけれど
もうしばらくは静かに暮らすつもり。
涼しくなる頃には動き出せるといいな。

2021/07/22

◯◯◯◯◯

ようやく手紙が書けた。
薄ピンクの綺麗な和紙の封筒があって
眺めているとその2人が思い浮かんだのでそれを選ぶ。
切手はここぞ、という切手。ようやく使えて満足。

さてずっと進められずにいた宿題をいい加減やっつけてしまわなくてはいけない。
ラフィアを編むという宿題。

うまく出来たら姪っ子にも作ろうかな。
これは帽子になるらしい。
素のままのラフィアは油分を含んでいて、これが丈夫さにつながるらしいのだけど
なるほど、確かに編んでいる手が油分を含んでくる。
ただ触っただけではカサカサした繊維なのに不思議。
植物は面白いな。

2021/07/19

通勤の車内で
開いた窓から風が吹いて
イヤホンからはcamelの「今夜街を出よう」が流れてて
夏の始まりだなー。

気持ちは元気だけど身体がまだ夏と変化に慣れない感じ。
日々がゆっくり流れていく。
今年はこのゆっくりさを噛み締めて暮らしたいな。

昨日は昼寝の後に久しぶりに養庄園さんへ行って小さな盆栽鉢をたくさん買ってきた。
おっちゃんは今回もたくさんまけてくれて
参ったか!といって笑ってた。

2021/07/14

こんちきちん

祇園祭の鉾建てを観に行った。
小雨が降ったりやんだりで少しだけ。
地下からの階段を登って、2年ぶりに観た鉾は
なんだか妙に懐かしく嬉しく複雑で 胸がいっぱいになった。
鳥鉾の前でこんちきちんを聴きながら厄除けを願う。
また来年も観られますように。

明日もいい日になりますように。

2021/07/06

のぼった先に

春過ぎから再び制作山を登ってたのですが
ようやく頂上までたどり着きそうなところまできました。
少しずつ仕上がってきてホッとする反面、終わってしまうのが哀しい。

依頼頂いている方にとったら、早く仕上げてもらわないと…というところなので勝手を言ってるのは承知で。
最初は雲を掴むような感じで探り探りだったことが
だんだん掴めてくる過程はやっぱり楽しい。
これは一人の制作では得られない気持ち。
好きなことを仕事にすることは難しいとずっと思ってきたけれど
好きなことを続けるために仕事にしたいと今は思うようになった。
というか、続けたいことは仕事にすればいい、というか…。
責任がともなってはじめて超えられるものがあるからかな。
好きなことだけしていては超えられないところ。
苦しいけど。苦しいんだけど。

週末はハンちゃんの展示を見に大阪へ。
作品と物質の境界ってなんだろう、
ハンちゃんの作品はずっと見ていたい。
これからも行ける限り行きたい。
ハンちゃんの頭の中で少しずつ変わっていることが展覧会ごとに表現されていて面白い。
これが思考をアウトプットする、というシンプルな形なんだな。

ギャラリー前の建物が植木鉢なビル。

2021/06/30

夏越の祓え

6月が終わろうとしている。

今年の梅雨は去年に比べてとても過ごしやすい。
明日から7月だしそろそろ夕立が増えて、夏が始まるんだろうな。

今年は祇園祭の鉾が建つらしいので観に行くつもり。
京都の人間という意識はほとんどないけれど
夏の祭りといえばやっぱり祇園祭かな。
仕事終わりの、人の少ない涼しい夕方に出掛けて
提灯の灯りがぽっ、と灯っているのをみていると心が凪いでくる。
こんちきちん の練習を聴きながら
いつかの祇園祭を思い出している。

今年は職場の方に梅を何度かに分けてたくさん頂いた。
早い時期はキュッと締まった青梅
雨が降って少し熟した黄緑の大きな青梅
そして6月終わりはふくふくの黄色みがかった大きな梅

植物を育てるようになって
雨や太陽の存在を前よりありがたいものだと思うようになった。
私に出来ることは、そこにちょっとだけ手を添えるくらい。

この前 Domiちゃんに額の庭の写真を送ったら
「緑の手を持っているね」と言ってもらった。
素敵な言葉。
私の手は、まだまだだけど。
緑の手の芽くらいは生えてきたかな。

2021/06/18

頭の中を見る

ふと思い出して、やってみようと思ってた頭の整理をしてみる。
高山なおみさんの日記のなかにあった
思いついたことをどんどん紙に書いていく、というやつ。
これがそうかは分からないけれど、
真ん中に一番核になりそうなものを置いて、そこからどんどん、思いつくままに線を引っ張り書き出して行く。

これが思っていたより面白く、かつとても合っていたみたいで書くほど頭がすっきりするし、
頭に手が追いつく感じがする。
並べて書くと順番が気になってしまうのがなくなって
どんどん書ける。

そうして見えてきたものを拾って
また書く。
私は頭の中でも拾い物をしている。

2021/06/16

初夏のしごと

優しい姉弟から届いた赤紫蘇シロップを飲んだら無性に作りたくなって数年ぶりに赤紫蘇のシロップを作った。
ほどなく「美味しくない」(食べたら美味しかった)枇杷をもらったので迷わずコンポートに。
そして、買ったのと もらった梅でシロップを作るために気合いをいれて瓶も新調してみた。
手を動かしていると余計なことがぽとぽとと落ちていく。
それもいっしょくたになって我が家のシロップに。

額の庭がわさわさとして気持ちいい。
日当たりが悪くて蕾が枯れてしまっていたマーガレットも
ようやく花をつけてくれた。
ウスネオイデスは霧吹きで水やりをしていたのを
シャワーでばしゃばしゃあげるようにしたら気持ち良さそうにふかふかになっている。
レッドオークはもう手のひらくらい葉っぱが大きくて
来年は植え替えてみようか。
毎日少しずつ、わかってくる。
毎日この庭が好きになる。

2021/06/08

ロックも聴く

突然気分が落ち込む。
左の下腹部がしくしくと痛むせいかも。

昨日から頭の中では、あいみょん祭りが開催されていて
でもサビしか知らないから同じところばかりリピートされている。
なんかいいな、なんかいいと思っていたけど
改めて聴くとやっぱりよかった。

2021/06/03

梅雨の最中だけど、すっかり空気は夏めいてきた。
fm cocoloのマンスリーはサザン!しかも稲村ジェーン。
梅雨は明けてないけれど、サザンが始まればもう夏。

植物たちの水切れが突然早くなっていてドイツの葉っぱが半分カリカリになってしまっていた…悲しい…
どうにか復活してほしい…けど…

多肉のカット苗を買ったので始めて寄せ植えてみた。
さて根を張ってくれるかな。
今週末こそは日よけを取り付けないと。

2021/05/24

額の庭

額の庭と呼んでいるベランダの角に少しずつ緑を増やしている。

とても好きな緑の空間に出会ってから、好みの庭というのが自分にもあったことに少しびっくりした。

その好きな感じは昔からいいなと思っていたことと同じで
なんだ、やっぱりここに帰ってくるんだなという気分になって嬉しかった。

まずは大雨の被害にあってしまったエンジェルティアーズ 錦(カッコいい名前)の復活を願う。

元気な頃のお姿。

2021/05/19

最近のこと

始めてMRI検査を受けた。
結果は問題なく、他の検査も異常なしとのことで一安心。
先生とこれからのことを相談していてわかったことは
病気そのものに対しては今すぐ何か出来ることはなく
経過観察しながら病気と共に暮らすということになるのだということ。
とはいえ処置ができない訳ではないのだけど「今はする必要がない」ということらしかった。
これまでは身体の中の病気には対処して治療するのが当たり前で、
病気の存在を認めながらそのままにしておく、ということがなかなか理解出来なくて混乱していた。
先生に聞きたいことはたくさんあるけれど言葉が出てこなかった。
それでも先生は理解ある人で、言葉が出てこない自分をずっと待っていてくれた。

待合で会計を待ちながら、その時抱いた感情は
安堵と小さいけれど消えない不安と悲しみだった。

身体の中にあるたしかな固まりを思うと今も心が沈む。  
大丈夫な日と駄目な日が交互にやってくるけれど
それも自分の弱さなんだと受け入れて前を向くしかない。

今日、母から同じような病気を持った人がワクチン接種後におそらく病気が原因で亡くなってしまったと聞かされた。

明日も元気でいられる保証なんていまは何処にもないのなら落ち込んでいても仕方ないのかもしれないな。

今はただ、優しい人たちがくれた優しい気持ちで心を隅々まで満たしたい。

あの、ここまで書いててなんですが…私はちゃんと元気です!

2021/05/06

緑の休日

連休は、山と散歩と車の運転に夢中なうちに過ぎて行った。

緊急事態宣言のはじまりに我が家に新しい車がやってきた。
まるで新しい家族を迎え入れるような気持ち。
さっそくエンストの連続で車に申し訳ないけれど、
がんばって免許を取ったのだから楽しみたい。

ミッション車はとにかくやることも気にすることも沢山あって
毎回汗をかき、頭をフル回転させながら運転している。
楽しいというところにはまだまだ辿り着けていないけれど、
確かすぎるくらい「運転」している実感があって、目的地に到着するだけで達成感で満足している。

そしてその代わりというわけではないけれど
🌞がついに登山を始めてくれた。
さっそく両親からお声がかかり家族で登山。
あいにくの雨ですぐに帰ることになってしまったけれど嬉しかった。

なんとなく
世界が少し、広がったような。そんな。

2021/04/30

雨の日

1日雨の日。
荷物を待ったり、山ごはんの予習を兼ねたお昼を作ったりしながらお仕事。
こういう日は作業がはかどる。

ぐーっと身体を硬くして集中していたので頭がクラクラして目がずっしりと重かったので休憩に撮りためていた「MIU404」を観る。
「アンナチュラル」で舞台になっていたUDIラボが出てきておおっ、と声がたりしながら。

途中、これは月のものからくる貧血かも、と、もらった薬を飲んで本格的にしばらく休憩。

1日家にいたけれど、荷物を2度受け取ったり、出荷したり あれやこれやと溜まった用事を片付けていたらあっという間に日暮れに。

明日から休みの🌞と休日用にとっておいた
美味しい岩手のビールを飲む。

庭では緑がわさわさと力強く伸びている。

家で過ごす雨の日。

2021/04/24

読書

 カレル・チャペック「流れ星」読了。
初めてのチャペックに哲学三部作と言われる(しかも2作目)これを選んでしまったのは何故…と今なら思う。
多くの日本人に指示される「ダーシェンカ」などから入ればまた読みやすかっただろうに…

流れ星のごとく現れ、何者かわからないまま亡くなった「患者X」。
彼は一体何者だったのか…わからないものへの興味、ロマン、執着…
最後は色々考える余裕が出てきたものの(文体も落ち着いてきて)
途中、詩人の考える「物語」が語られる部分は、異国の見知らぬ地名を読むのも覚えるのも難しい上に
延々に哲学的な語りが展開しつづけ、半ばお経を読むがごとく字を追っていた。
チャペックにしては珍しいとされる人体に関するグロテスクで官能的な表現もお腹いっぱい…
となりながら最後まで読み切った。
もうしんどい、と思いながらもう少し間を空けて他の作品も読んでみたい気もしている…
不思議な味わい感。

とりあえず次は楽しい読書!
ドミちゃんにお勧めしてもらったチェコとポーランドの作家の作品を読む予定。
閉館前に図書館で借りられてよかった。
チェコの作家はチャペックの再来と称される作家だったらしく
この関連性はきっとドミちゃんの気遣いなんだろうな…と嬉しくなる。

こんな感じで読書の波紋が広がっていくのは楽しい…
もともと全然愛読家ではないのだけどなるべく電車の中でスマホを見る機会を減らしたいな、という単純な動機。
でもおかげであまり知る機会のなかった作家を知れるようになって嬉しい。
そして自分の好きな作家の偏りを自覚出来るようになったのも。

私は楽しくテンポよく話が進む物語よりも、鬱蒼として夢うつつで人間的な哀しさが漂う、でも全体的に美しい物語が好きみたい。
何の事やら…

2021/04/20

mountain stamps

yraさんから、ポストに ぽとん、と葉書が届いていた。
いいな。なんかとっても。

そして今日は憧れの!山道具のお店に注文書をお送りした。
気合いを込めて山の切手をたくさん貼り付ける。
滝の切手も混ざっているね。

清水の舞台から飛び降りる、というのがふさわしいくらいの気持ちだけど
半年くらい悩んだのでよし!

2021/04/18

AT限定解除記 | 卒業検定

卒業検定前日。
極度の不安がピークを越え、自分のダメさをとうとうと話しながら泣くという失態をやらかす。
最高に面倒くさい人間(不安+頑固+自信喪失)と化した自分を落ち着いておだやかに励まし続けてくれていた🌞には感謝と謝罪しかない…

試験当日。
特殊車両?の人達に混ざっての検定。
限定解除の受験者は自分だけだったので
指導員と2人、いつも通りの雰囲気のなかでの試験だった。
運転席で準備をしていたとき、クラッチにのせた左足が震えていて、最後までそれだけはおさまらなかった事をよく覚えている。
幸いにもこの日の指導員さん(検定員?)がとてもよくて
言葉も優しくおだやか、運転がうまくいっているときは無言ではっきりと頷いてくれていた。
(検定中なので指導やアドバイスは出来ない)
さりげなく(ほんとうにささやかな)身振り手振りで導いてくれて
おかげで一度もエンストをする事なく、今までで一番スムーズに運転をする事が出来た。
検定が終了したとき心の中で「出来た!!」と嬉しく思ったのをはっきり覚えている。

検定云々よりも、誰かのささやかで的確な導きのありがたさに心の底から感動と感謝をしていた…(とにかく気持ちも昂っていました)

合格発表を待つ間にすこしずつ時間をかけて緊張がほぐれていった。
ここまでガチガチに緊張し続けたのはいつぶりだったのか。
たった10分程度の試験が終わったときには口がカラからになっていた。

30分以上経ってふいに試験が終わっていた自分を含めた3人が受付に呼ばれた。
3人並んで座るように言われ、狭い机を挟んで座る。
おもむろに紙が手渡され、「合格おめでとうございます」と受付の方に静かに言われ
「ほんとに?」と思っている間に合格後の事務作業が淡々と進められて行く。
じわじわこみ上げてくる喜びを押さえ込んで無表情を装いながら言われるままに判子をついたり、書き込みをしたり。
あっという間にそれも終わり、あっという間に卒業していた。

卒業検定は(検定員さんのおかげで?)無事に一発合格。
合格のお祝いに、と美味しい天丼を🌞におごってもらい、心の底から久しぶりの開放感を味わって終了いたしました。

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ペーパードライバーのAT限定解除教習(卒検含む)の結果

教習7回(3回は補習)+卒業検定1回=計8回で終了。
日数にして4日(入校日を入れると5日)、期間としては約2週間でした。
繁忙期でもキャンセル待ちをする事で教習時間は確保出来るようでした。

悩んで決めた教習所でしたが、思った通り補習になったので料金はかなり重要なところだと思います。
教習の値段が安かった分、補習3回分くらいは許容範囲…という気持ちになれたのも大きかったかな…
さすがに4回目かと思ったときは落ち込みました。
指導員さんは毎回違う方でしたが指導内容はマニュアルに沿っていると思いますが
ギアチェンジのタイミング、安全確認の丁寧さ、注意するポイントなどは指導員の考え方に寄るのだと感じました。
優しい方、厳しい方、色んな方がいらっしゃいましたが
個人的には優しい感じで「だいたいそんな感じでいいよ」という指導より、
こんな風に、とタイミングやクラッチの踏み加減を実際に指導してくれる方の方が分かりやすかったです。
一人、踏切前の斜面を使って半クラッチの感覚を丁寧に教えてくださる方がいて
そのおかげで半クラッチの丁寧さを実感出来たりしました…(これは本当に分かりやすかった)

もしこれからのご参考になれば。
お付き合い頂きありがとうございました。


AT限定解除記 | 完

AT限定解除記 | 教習

教習自体は最短4時間で終わるのだけれどクリアすべき項目が10個ほどあり
一つの教習で新しい項目を3つづつほどこなしていくようになっている。
1時間目こそなんとかなったものの、それ以下の項目が時間以内にこなせず申し送りされつづける。
シフトダウンが苦手で注意されつつもなおせない。
「スピードに合わせたシフトチェンジ」という理屈は分かるのに頭と身体がうまく繋がらない。
家でさんざん動画をみてイメージトレーニング。
教習所の狭い外周では出せて3速が限度。
なんなら止まりそうなほどの速度で動いているくらいなのでもうこれは1速でいいのでは…
と思っていたら1速は基本走り出しくらいにしか使わないギアだということで納得。
指導員によってすぐ2速にしていい、という人がいたのはそういうことだったのか。
個人的にはそんなに速度でてないけどもう2速??という感じだったのがひとつ解消された。
そんなこんなでシフトチェンジの感覚にようやく慣れた頃にやっとS字やクランク、坂道発進、方向転換など、おなじみの教習が始まった。

もちろん4回の教習で終わる事はなく、
結局3回分の補習が追加され、あっという間に1万5千円が消えていったのでした。
最後の7回目はその日3度目の教習で(つまり補習分を1日で乗っていた)
夜はとっぷりと暮れ、さすがに3時間めの教習、キャンセル待ちの時間を含め、かれこれ6時間近く教習所にいたことで集中力も完全に切れていた。
エンスト連発。運転自体はすこしずつ分かるようになってきたものの
初歩的なミスの連発にどんどん気持ちも落ち込む。
ああまた、5千円が…と思って教習を終えた頃、指導員から「じゃぁ次検定いきましょうか。A判定だしておきますね」との驚きの言葉が!
目が覚めるような天地がひっくりかえったような心地にしばらく動揺。
検定の予約も案外早くに取れ、その週末に行う事になった。

振り返ると教習としては7回、3日間で終了。(2日間はキャンセル待ちをして3時間乗った…)
回数としては多いけれど日数としては短期間。
でも1日2時間程度におさめた方が身体も気持ちも楽だったろうなと思う。
時期も悪く仕事を休むことになりがちだったので一気に無理矢理通ったのだけど
無理して教習をするのは上達に繋がらず無駄に補習を増やすことになりそうなのであんまりおすすめはしません。
詰め込みすぎず、間を空けすぎず…がいい、という当たり前な感想を身をもって体験いたしました。

さて次は検定!

2021/04/16

時間の積み重ね

石内都【見える見えない、写真のゆくえ】へ。
展示会場が壁紙の色ごとにテーマが分かれていてシンプルな構成。
美しくかつストレートな表現に疲れ果ててたどり着いた喫茶店で
作品を見ながらイマイチ意味のわかっていなかった赤線について調べていたら阿部定事件にまで発展し、気持ちも疲れて外を見たら雨が降り出していた。

気を取り直してベラドンナを買って帰ろう。
ずっとデルフィニウムという名前だと思っていた青い花。 
(追記:ベラドンナも実はデルフィニウムの一種で系統が異なるのだそう)

展覧会はとてもよかった。
図録の造本がとてもよくて展覧会のイメージ通り。

夙川沿いを歩いている途中で、気になっていた 辰馬考古資料館を発見したので立ち寄った。
残念ながら考古資料の展示がなかったけれど富岡鉄斎の展示を観た。
扇子の作品は知り合いに贈ったりしていたんだそう。なんかそういうのいいね。

2021/04/15

チャペック節

先月訪れたお店のかたの日記でカレル・チャペックの本に触れていたので図書館で借りてみた。

なんて難解な…
海外文学は(翻訳家によるけれど)独特の文体があって、
少し苦手意識がありなかなか読み進められないでいた。

今回も序盤で放り出しそうになったけれど
たまたま読む以外にすることがないことが重なり、気がつくと半分くらい読み終わっていた。
さて最後まで投げ出さずにいられるだろうか。
ぼんやり読むことができないので気合いを入れて一息に読み続ける、という読み方をしている。
なかなか使わない単語が頻発するので日本語なのに意味が入ってこずかなり手こずっているけれど
これまた妙に癖になるところがある。
面白い。

2021/04/09

ようこさん

魚住陽子さんの「雪の絵」読了。
ああ、独特の世界観。
うつつを見ているような。
とっても好きだった。
小川洋子さん、魚住陽子さん。
そして今日出かけたyraさんの展覧会でも「ようこさん」に数年振りにお会いした。嬉しい再会。

ようこさん とも yraさんともたっぷりお話しさせてもらって
話しながら自分の感覚やなんかを再確認していた。

そしてyraさんの素敵なものをお迎えした。
何となく私は手に出来ないように思っていたけれど、
耳のそばにもっていったとき
ああ、やっぱりこういうことが好きなのだなぁ、とじんわりした。

2021/04/08

珈琲を飲みながら

タイミングがなかなか合わないことも相まって伝えるか悩んだけれど
先週あったことを両親に話した。
寒いからか不安からなのか
話している間ずっと身体が震えていたけれど
二人の予想外な明るい反応に安心し、むしろ自分が暖かく励まされた。
私の心強いキーパーソン(母)が一緒に腰を落ち着けて向き合ってくれる。
これ以上ない安心感だ。

不安を共有してくれる人の存在のありがたみを噛みしめる帰り道。
まるで何でもないことのようにさえ思えてくる。
ありがとう。

2021/04/04

 不思議な波がやってきたときは乗ってみた方がいいのかもしれない。
でもやっぱり怖いし、考えると手の力が抜けていく自分の弱さが哀しいけど
進むしかないんだよ!と自分のほっぺたをぱんぱん叩くような気持ちで。

今年に入ってから今までになかったような感じで人生が動いているのを感じる。
良い事も、一見良いと思えない事もあるけど。

とりあえずは年末から感じていた不安が明るみに出た事である部分はすごく安心した。
その晩に感じた自分の身体への愛おしさは忘れないようにしよう。
私は長い間自分の身体のことを置いてけぼりにしていたんだなぁ。
ごめんよ。そして、ありがとう。これからもずっとよろしく。

2021/04/03

AT限定解除記 | 教習開始

限定解除審査は3ヶ月の教習期限がある。
あまりにも予約が取れなくて教習所に確認したときに
「入校日から3ヶ月以内です」
とはっきり言われたのだけどいざ教習が始まり指導員さんと話していたら
「今日(教習開始日)から3ヶ月後までに合格しましょう」
とあっさり言われた。
それなら繁忙期が落ち着く頃まで待ってもよかった…
と一瞬後悔が渦巻いたがもう始まったことは仕方ない。あとはがんばるのみ。

教習1日目。
クラッチ操作の仕方。
発進準備〜発進、停車措置など基本的な操作を教わる。
まずびっくりだったのはAT車よりハンドルとの距離が近いことだった。
MT車はクラッチ操作があるので左足でしっかりクラッチを踏み込める位置というのがとっても重要なのだった。
そして次にびっくりしたことは
「クラッチが固い!」
かなり力を入れて踏み込まないと奥までしっかりクラッチを踏み込めない。
そして簡単にエンスト。
そして発進操作をする度にギアは1速に入れなおさないといけない。
とにかくMT車は車を動かす為の操作が多い。

車を動かすってこんなにも大変なのか…
エンジンを踏むだけで簡単に動いてくれたAT車に感謝…
エンストを繰り返してガクガクしながら外周をまわっているうちに
初めの教習は終了。
ペーパードライバーだと指導員さんに告げると
「それはちょっと時間かかるかもしれないね〜!」と苦笑いされる。
その通りに違いないだろうな…

AT限定解除記 | 繁忙期の予約がとれない

 入校式は普通自動車免許の受講者とは別日に行われたので静かに淡々と始まった。
ざっと説明があった後は適性検査。
心理テストのような不思議な問題にどんどん答えてゆく。
前にやったはずだけれど何も思い出さなかった。
その後は教習所内の設備や教習予約の取り方などについての説明があって終了。

帰りにさっそく予約機を使ってみたが空いている時間が一つもない。
まだ自分の情報がシステムに反映されていないのかもしれない。ひとまず帰宅することに。
ネット予約も出来るので何度も確認したのだけどいつまで経っても空きが一つもない。
じわじわと焦りが出てくる。
まさか、予約が取りにくいというのはこのことでは…
「毎朝10時の予約システム更新時間が狙い目です」
と聞いていたのでたまたま日曜日だったのもありじっとその瞬間を待ってみる事に。
たまたま一つだけ「◯(空き)」を見つけた。あっ、と思っている間に「×」になった。
これは…
繁忙期の教習所を甘く見ていたことに後悔するも時既に遅し。
その後もあまりにも空きがなく、仕事の合間にチェックするのも難しいので直接教習所に連絡をしてみることに。
どうやら平日すら予約をとるのは相当難儀しそうだということが分かった。

ひとまず予約の取り方をおさらいし整理する。
普通は入校日の説明で理解出来るのかもしれないけれど私は説明書きを読んでもわからないことばかりだったので。
↓以下記録(予約システムは各教習所ごとに違います)

・1週間先まで予約可能
・一人5コマまで予約可能
・毎朝10時にシステムの更新
 (一週間先のまだ誰にも予約されていない1日が新たに追加される)
・随時空き情報は更新されている。※閉所後の夜間は未確認
 (おそらく所内のキャンセル待ちが優先されるのでなかなか空きは出ない)
・送迎バスは1時間に1本
 (しかも開始時間直前に到着するのでいつも1時間早く来校していた…
  交通事情で遅れるとキャンセル扱い(当日は有料(3000円!))


その後何度も見ていたらようやく空きを発見!
ど平日だったけれど何とか予約出来た事に心底安堵した。
入校から2週間くらい経ってようやく一歩。長かった…

とりあえず始まるまでにyoutubeで運転の仕方の動画を見て予習。
🌞さんが持ってきてくれた教習の教科書を読んで予習。
さてどうなるやら。

ちなみに非常に参考にさせてもらったチャンネル↓

関西自動車YouTube学院

2021/03/21

うらうら

新しい時間割になってから3週目。
まだ慣れなくて心の奥の方で罪悪感を抱いてしまう。
気持ちばっかり焦ってあれも、これも、やらなくちゃ という気持ちになり結局何にもできない。

自分の出来ていないことで頭がいっぱいになってしまってたので少し散歩に出た。

雨が降り出しそうだけど明るい曇り空。
桜はちらほら咲き出していて、スノーフレークや黄色い名前の知らない花があちこちでたくさん咲いていた。
硬い枝の真ん中から小さな芽吹きを見たり。
ほんの少しの散歩だけど頭が少しすっきりした。

帰りに寄った喫茶店でコーヒーを飲みながら昔の車のシフトレバーの位置について話す。
マニュアル車に興味を持つ日が来るなんて思わなかったな。



自分の本当にやりたいことって何だろう。
オブジェも作りたいし展示もしたいと思ってるけど……
ほんとにそう思ってる?

自分と対話をし続けていたらふと、あ これかも
と思ったことがあった。
わからないけど、今一番出来そうだったのでとりあえずやってみた。
30秒人物ドローイング。
フィッシュマンズを聴きながら40体くらい描いてギブアップ。なかなか難しい…
でも楽しかった。
これが何になるかはわからないけど
とりあえず。手慣らし。

これまでと全然違うことをやろうとしてるような気もするし
実はこれが昔から好きだったのかもしれない

とりあえずめっちゃ下手なことがわかって楽しかった。
絵を描くの、やっぱり楽しいなぁ。

2021/03/19

AT限定解除記 | 入校

AT限定の免許を取得した地元の教習所に通えばいいやと気楽に考えていたのだけど

うちでは出来ません
という答えが返ってきた。

詳しく尋ねてみると
自分が10年以上前に取得していた免許は今では免許区分が変わっており、
いわゆる「旧自動車免許」で(今は「8t限定中型第一種免許」)
その「旧自動車免許」のAT限定解除を行なっている教習所を探さなくてはいけないとのことだった。

そもそも免許区分が変わったことも関心がなかったくらいなので
なんのこっちゃわからない。
わからないがあてにしてた教習所に振られてしまったので別を探さなくてはいけなくなってしまった。

色々と調べていると限定解除自体をやっていない教習所も多く
更に今は在宅の人が増え、免許を取ろうという人も増えている影響で
AT限定解除教習やペーパードライバー教習の受け入れを停止している教習所か増えているようだった…

2年ほど住んでるけど全く土地勘のない場所での教習所探し。
通える距離なのか、交通手段はあるのか…などなど。
比較を繰り返し、口コミを読み込んでは妄想し…
なんとか2校に絞った。
どうせならと資料をもらいに行きがてら様子を見に行くことに。

1つはN教習所という駅から近い教習所。
通いやすいし街や周辺も活気があり良い雰囲気。
受付の方が親切。(重要)
でも旧自動車免許の限定解除を指導できる指導員が少なく予約が取りにくいとのこと。

もう1つは送迎バスで通うA教習所。
工場や倉庫などが立ち並ぶようなところにぽつんとあった。
周りは大型車が行き来し人の気配はあまりない。
でも旧自動車免許の限定解除に関してはなんの問題もなく出来そうな感じ。
大型車の免許も取れるような教習所。
受付の方はややあっさりとした印象。

雰囲気としてはN教習所に気持ちが向いていたが
結局選んだのはA教習所だった。

決め手になったのはやっぱり教習料金。
取得したい免許は同じなんだけど料金設定には決まりがないらしく
教習所によってかなりの差があった。
(ちなみにA教習所とN教習所の差はなんと2万円…)

ちなみにAT限定解除教習は
すべて教習所内で行われ
4時間の教習+審査という仮免許試験のようなものが1時間=合計5時間 という内容。
早い人だと最短3日くらいで取れるらしい。

しかし!補習になると1時間あたり5,000円ほどの追加料金を払わなくてはいけない。
体験記を色々読んでいるとペーパードライバーが4時間で教習を完了するのはほぼ無理そうだった。
しかも審査不合格になると教習1時間+再審査になり合計10,000円以上追加で支払わなければいけないという…
とにかく心配性なので雰囲気云々よりも現実を見よう
というところに落ち着いたのだった。
他にも色々調べていたけれどA教習所は他府県の教習所と比べても良心的な価格のようだった。ありがたい。

ようやく教習所が決まっていざ申し込み!と勇んで出かけて行ったのだけど
「入校まで3ヶ月待ちです」

そんなに気持ちを保てるのだろうか…と思いつつ申し込む。

N教習所も3ヶ月待ちくらいだったのできっと今は何処もそうなんだろうな。

この時は何も考えていなかったのだけど11月に申し込みをしたので入校は2月。
教習所のハイシーズンだった…
ここでまた泣きをみることになるのだけど、それは次回につづく。

さくら

春のエネルギーみたいなのが満ち満ちている。

職場の窓が全開だったのでなんだろうと思ったら目の前のコブシがちらほらと咲いていた。
帰り道はハクモクレンと白い桜みたいな小さな花が満開たった。
昼間に動けるのはほんとにいいなぁ。
ついつい、寄り道してしまう。

あれからずっと、行き帰りと桑田さんの曲ばかり聴いている。
春だな。

ふと、10年前と、この10年間の話になった。
ほんとに変わった。変わってしまった、と言ってもいい。
特にこの1年でたくさん変わった。
当たり前の手触りとしてそこにあったものが
ことごとく遠くにいってしまった。
手を伸ばせば届くような気もするし
もう永遠に触れられないのかも、とも思ってしまう。

心がばらけて投げやりになりそうになるとき
やっぱり繋ぎ止めてくれるのは
これまでのことなんだよなぁ…

過去にしがみつくわけではないけれど
私にとって過去というものは特別で、今にはない輝きを持っている

うらうらと
つらつらと。

弟が教えてくれた
砂糖とバルサミコ酢の苺マリネ。

2021/03/17

AT限定解除記 | はじまり

MT車が家にやってくることになった。

15年ほど前に取得したAT車限定の運転免許は
今や身分証明に使うばかり。

ペーパードライバーから脱したいとは事あるごとに思っていたけれど
まさかMT車の免許を取ろうという日が来るとは思っていなかったなぁ。

MT車といえば、祖父が運転していた軽トラック。
ギアチェンジをする手元がかっこよかった。
そんなことを思い出していたら
自分でも出来るのかな と、ふと興味が湧いてきて
勢いのまま教習所に申し込んでしまった。

後にAT限定解除をされた方の体験記を読んで、
ペーパードライバーのAT限定解除がどれほど無謀かということを知ったのだけど…  

せっかく珍しい経験が出来たので
記念に記録を残してみます。

2021/03/11

いつかどこかで

ユニクロのCMで桑田さんの曲が流れている。
一曲目がひよっこでおなじみの「若い広場」だったので
てっきり新しい曲が多いのだと思っていたら
今回はなんと1988年に発表された「いつか何処かで」だった。
16日でこの曲も33歳。
もちろん当時聴いていた訳ではないけど家では流れてたんじゃないのかなぁ。
胸が苦しくなる大好きな曲。
イントロがまた切なくて…
これを聴きながらドライブしたら、きっと泣いてしまうだろうな。
免許が取れたら一人でサザンを聴きながら海沿いをドライブしたいな。夕焼けが美しい夏の夕暮れに。
今が哀しいとかじゃなくて
なんだろうな、人生とか人間とか。そんなことに涙を流したい。
感謝とか後悔とか、愛しさとかそういうの考えて、おいおい声を上げて泣きたい。
そんなの一人でやりたいじゃないか。

2021/03/09

心の動かしかた模索

ここのところ挑戦していることに頭がいっぱいになっていて苦しい。
昨日ようやく目処が立ったのに、喜びも束の間
次に待ち構えている最も重要なことを考えてまた頭が支配されている…

普段あまりないような事をこなさねばならない時
私にとってそれはとても「おおごと」になる。
人に話すと、そんなの大丈夫だよ〜!ということになるのだが
結局やるのは自分だし、大丈夫だよーと言われても
どう大丈夫なのか分からないから不安なので、
そんな風に思ってもらえてありがたいと思いつつ自信には繋がらない。

もう少し心をのびやかにして
その気持ちで成功体験を増やすといいのかな

とりあえずこれからやってくる私の「おおごと」に
【心地よい緊張感】でもって挑めるように気持ちをもっていってみよう。

2021/03/08

誕生日のピアノ

実家で母に勧められ「サワコの朝」を観た。
この日のゲストは西川悟平さんというピアニストの方だった。

「7本指のピアニスト」と画面の端に書いてある。
中学からピアノをはじめ、20代でジストニアという病気にかかり、ピアノを弾くことができなくなったのだという。
その病気はピアノを弾く時にだけ指が勝手に内側へ曲がり、自分で動かすことが出来なくなってしまう、というものだそう。

そういえば、以前何かのテレビ番組で
楽器を吹こうとすると勝手に口が楽器を避けてしまいその楽器を吹くことが出来なくなってしまった、という人を目にしたことがあった。

西川さんのお話のなかで、ドロボウに入られたお話がとても印象に残った。

片っ端から盗んでいこうと部屋を漁るドロボウの姿に
恐怖心よりも興味がわいてきた西川さんは
幼少期はどんなだったのか?
と尋ねたんだそう。
激怒したドロボウは
お前に何がわかるんだ!と、自分の生い立ちについて語りだした。
彼の身の上に起こった貧しさゆえの不公平や悲しくもどうにも出来ない現実に
西川さんはいつの間にか涙を流して彼らの話を聞いていたのだそう。
話し出してから8時間が経った明け方頃
ドロボウの一人が西川さんのコンサートのポスターを見つけ、ピアニストの彼に

自分は今日誕生日なんだ。一曲弾いてくれないか
と頼んだ。

西川さんは彼のために「Happy Birthday」をピアノで弾いた。

これまでの人生で、誰かに自分の誕生日を演奏して祝ってもらったのは初めてだ

心から喜んだドロボウは、盗もうとしていたものを全て置いて
鍵かけとけよ!
と言って出て行ったのだそうだ。

.....
可笑しくて切なく、ずっと心に留まっている。

2021/03/07

【「かほの登山日記」グッズ制作と販売のお知らせ】

2021.03.07. 本日20:30から発売!

登山YouTuberかほさん(https://m.youtube.com/channel/UC1Q990j5wBf8DsUAmFHHogg)のオリジナルグッズを作らせて頂きました。

かほさんは「かほの登山日記」というチャンネル名で登山にまつわる動画を配信されています。

笑顔が印象的で親しみやすいお人柄と、テンポよく分かりやすい動画でとても人気のあるかほさん。

いつも視聴者を思い、届けることを大切に、登山から編集、グッズの発送などなど全て一人でされているそうです。

本日20:30より販売スタートいたします!

直前のお知らせになってしまいすみません

https://kahotozan.base.shop/

👆こちらからご購入いただけます。


20:00からかほさんのチャンネルでライブ配信もされるそうなのでぜひご覧ください!

https://m.youtube.com/channel/UC1Q990j5wBf8DsUAmFHHogg

「かほの登山日記」で検索がおすすめ🔎

.....

今回のグッズ制作のきっかけは涸沢カール🍁からの帰り道にかほさんと偶然お会いしたところから始まったのでした


今回制作させて頂いたグッズは、手ぬぐいとステッカーです。

デザインはかほさんの登られた山の中で印象的なものを選んで頂き、その中からさらに厳選して描かせて頂きました。

山の他に、かほさんの動画に紹介されているものも描いていたり

山の形や似顔絵はかほさんとともに細部まで修正を重ねて制作いたしました。

チョコミントのような色合いが爽やかな2色。

生地は徳岡という上質なものを使っております。

ぜひ、登山にも普段使いにもしていただきたい手ぬぐいです。



2021/03/06

啓蟄

今日から新しい時間割がはじまった!

なんと暦の上では啓蟄だそうな。
眠っていた生き物たちが起き出すみたいに自然に動き出していきたいな。
力を入れすぎず、踏ん張るところはしっかりと。

最初の日、何をしようかと考えていたけれど
思いついてずっと行ってみたかったお店に行ってみることにした。
来店予約の時間が近づくにつれて緊張が増して、お腹も痛くなってくる。
だけど、行ってみてよかった。
ずっと画面越しに見ていたものに触れてまじまじと見てわかることがこんなにたくさんあるとは。
今まで美しくて別世界だと思ってきたものに、なぜか最近興味を持てるようになってきた。
自身の変化なのか。面白い。

2021/02/25

日記について

人さまの日記を読むのが好きである。

独り言のように、淡々と頭の中を書き付けているようなものを特に好んで、勝手に「お気に入り」にさせてもらっている。

久しぶりに好きな日記を書く方を見つけて休み時間に読むのを楽しみにしている。
イラストレーターの杉本さなえさんの日記。

生活感とは一線を画す作風で、物語があって繊細で、憧れの気持ちでそっと眺めていたのだけど
ふと読ませてもらった日記からはとても生活感があふれていて、
そして日記をとても大事にされている感じがあって、憧れがまた一層強まった。

最近SNSが日記がわりになってしまって
日記やブログをわざわざ書く人がぐっと減ってしまった。
でも私はここがやっぱり落ち着くなぁ。

2021/02/22

言葉を選ぶ

 今日はお休みをいただいての4連休3日目。
久しぶりにwebsite「二月四日」の扉ページとプロフィールページを更新できた!
扉ページは随分昔の作品写真だったので
ドイツでみおさんと拾ったものたちをのせた舟の写真にしてみました。

私はwebに関しては全く分からないくせにいまだに自分でちまちまと作っている。
ブログのみにしたり、スマホで見やすい画面にしようかな、と思ったりするけれど
好きなwebページはだいたい手作り感溢れるサイトが多いのでまだ私もそのまんま。
掲示板に書き込んだり、カウンターのキリ番を狙ったり、web拍手やアイコン集めたり…好きだったな。
チカチカ光る文字とか、今見るとなんかとってもいい。


---
再び教習所に通う事になり、3ヶ月待ちでようやく入校出来たものの
よく考えると完全に時期を間違えてしまっていて、全く予約がとれない。
今日、2度も空きがあるのを見つけたのに色々下調べ不足でためらった結果争奪戦に敗北。
入校時に配られた資料やバスの時刻表などの情報を整理して
やっと教習所の独特の予約の取り方が分かってきた。
何でもそうだけど一度頭を整理しないと全然理解出来てないのだな。

とにかく新しい事が始まる。がんばってみよう。

2021/02/20

チューリップ

なんか
こういう感じが、いいな〜と思うのだけど、

どんな、とかうまく説明出来ないな。

2021/02/16

手紙

登山を仕事にされてる方に山の切手づくしで手紙をお送りした。
無事に届きますように。

今日は少しの一歩を踏み出した。
長かったな。
最初に行動に移してから1年くらい経った。
その間に色々調べて今の自分に出来る無理のない一歩を探してようやく導き出した1つの道。
これからを後悔したり、人のせいにしないための一歩。

「自分の仕事」を模索し、等身大で生きる人が自分の周りにはたくさんいて、それがとても素敵だ。

たくさんの現実に打ちのめされる毎日だけど、
それを受け止めるぞ、という心構えは身についたのかな。
わからないな。
まずは、どんなときも、前を向いて。

2021/02/15

ここひと月近くの山登り。ようやくピークを迎え、ほっと一息つくことが出来た。
詳しくはまた、月末か来月あたりにお知らせ出来るかな。

姪っ子が1歳になりました。
もうほとんど歩けそうで、送ってくれる動画を目を凝らして何度も見ている。

ここ何ヶ月か、月の半分くらい体調と気持ちが安定しないことが多く、
PMSというやつなのかなーと思っている。
毎月症状も心の浮き沈みも変わるのでなかなか手強いのだけど
心身ともに歳を重ねて変化してるのか、と捉えてやり過ごしている。

本の片付けの最中に見つけて読みだした小川洋子さんのエッセイが面白くて制作したい気持ちまでもが刺激されている。
何だろうな、エッセイの中にも書いてあるけれど、
作りたい気持ちを刺激する作品って自分のどこに作用しているんだろうか。
読んでいて、
そうそう!そうなんだよ〜!ありがとうございます!(言葉にしてくれて)
と、心がいっぱいに溢れてくる。

あと最近思ったこと
自分が風邪をひくときは大体、心と身体が無理をしてる時で
身体の無理は分かりやすいのだけど
心の無理っていまいち掴めないでいた。
またこの時期に風邪をひいたのでもう少しちゃんと考えみた。
その時も今回も、吐き出したい気持ちや言葉が自分の中からちゃんと出せずにパンパンに詰まってしまった状態だったのではないかと。
実際泣いたり話すとスッキリするように
定期的にそういうものは吐き出していかなくてはいけないんだな。
いま、痰が出やすくなる薬というのを飲用してるけど
そのために湿った咳がたくさん出る。
出てこようとするものは留めてはいけないんだな、と
むせながら思った。

と、書いてみるとなんてことなくて可笑しい。

2021/02/08

ユーカリとレモン

あの、見晴らしのよい とても好きな吉田家に遊びに行くのもついに最後。

少年の庭がすっかり片付けられて、普通のベランダに戻っていた。
みおさんはどこにでもきっとあんな素敵な庭を創り出すことが出来るんだろうな。
凄い人だなぁほんとに…

その少年の庭から、背丈よりも大きなユーカリと、レモンを譲り受けた。
うちの額の庭を気に入ってくれるかな。

風で揺れるユーカリはいつまでも見ていられる。
なんとなく、空気が変わったような気がしたので
自分の本棚も整理。
手放そうとした本のほとんどは、何となく見栄を張って買ったものが目立った。
そして残る本はやっぱりいつも同じ。

ゆうこさんからメッセージが届いた。
山梨のみんな、元気かな。
誰かの時間に自分がふと思い浮かんでくるなんてとても嬉しいことだなぁ。

2021/02/04

心の掃除

進行中の仕事で、今までずっと不勉強でぼやかしていた問題が露呈してしまったので
修正の連絡をして色々とざっくり調べる。
今回のお仕事はそれぞれ入稿先が異なっていて、
入稿の形式、色指定の方法、カラーマネージメントなど
色々注意しなければいけないことに事あるごとにぶち当たっている。
いかに印刷会社に頼ってたかを痛感。
データ制作ガイドをなぞってばかりでは受け身のままだった。
それにすら気付いてなくって…あ〜!
と、頭の中でもがく。

それに加えて数日前から全身のかゆみが出ていて
昨夜はあまり眠れず、どうやら気持ちが影響してそうだなぁ、と思い
早退させてもらって実家で休息。
母にあれこれと聞いてもらって、こんなに色々積もってたのか…と自分でもびっくり。
ストレス性のかゆみなのかは分からないけど、かゆいのも痛いのも耐えがたいなぁ…。

もう無理!と母にうったえたら少し落ち着いた。
わたしが最近片付けたかったのはこの気持ちだったのか。

2021/02/03

掃除期

アパートの駐輪場に置かれている何週間もパンクしたままの自転車。
ついに駐輪場の端に移動させてもらった。
色んな事情があるだろうから勝手なことはしないでおこうと思っていたのだけど
見るたびにモヤモヤとした気持ちになるので思い切って。

それが発端になって、気になっていたシンクの掃除の仕方を模索。
今までは思いついたら掃除、という感じだったのだけど
時折目につく汚れが余計に掃除から遠ざけている!と思い
先日ネット記事で読んだタサン志麻さんの掃除方法を実行。
素敵な台所の掃除にはお洒落なボトルの洗剤が付き物だけど
志麻さんの掃除用具はごく一般的なキッチン泡ハイター。
シンクは食器と同じ洗剤とスポンジで、と書いてあったのもとても納得。
たしかに毎日掃除してたら同じものだ。
とはいえまだ自分のシンクはそこまでたどり着けてないのでシンク用は別に用意。
隅々まで洗い、水気を拭き取る。

翌朝のピカピカのシンクに思わず写真を撮りました。

2021/01/31

急登

先日まで登っていた山から一息つき、
そのまま稜線歩きでのんびりと楽しめるかと思いきや…
最後の急登が待ち構えているとは。。

つくづく
デザイン仕事は思ってるより難儀なことが多いなぁと思い知らされる。
デザイン以外のところにやるべき大事な要素がたくさんあって
それに気づけていないことが、私は本当に多い!
というか、下調べも含めてデザイン仕事だということを忘れがちなのかな。

早めにそれに気づけるようになりたい。
そのためにはもっと経験値をあげなくては。

姪っ子の「どうぞ」「いないないばぁ」が出来るようになった動画を毎日のように見ている。
頭があまくほぐれるような感覚で、疲れた頭に沁みる。
これが「癒し」ということなんやろなぁ、と…

2021/01/29

山々

平日のお仕事が年度末の活気を帯びてきた。

去年の今頃は頼りにしてもらえるのが嬉しくて気を張って毎日残業していた。
案の定 家のことが全く出来ず、途中で色んなバランスが取れなくなりどうにもこうにもならなくなって放棄してしまった。

それを教訓に、今年はノー残業を心がけ、今のところなんとかなっている。

とりあえずこちらのひと山も越えた。
仕事柄、測量のことや地質のことを理解しなくてはならず、数字が苦手なためすごく作業に手間取っているけど
振り返るとやっぱり面白い。
等高線や地質なんかは山とももちろん繋がるし、なるほどな〜と仕事中にうなづいてみたり。

とりあえず今は二足のわらじを喜んで履こう。
明日からはもう1つの山の山頂を目指す!

2021/01/25

夢のような

昨日はとても不思議な、そして夢のような時間を過ごさせていただきました。

まさかの偶然の出会いから昨日のあの瞬間までを思い返すと本当に色々と不思議だしありがたく…
真剣に考えると涙が出そう。

まだ山は登り切ってるわけではないのでもう少し、がんばります!

とにかく、感謝、感謝しかない。と、まずはここに気持ちを記しておこう。

2021/01/14

新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

毎年変わらない挨拶が出来ることに感謝して、今年も日々を大切に過ごしたいと思います。

今年は私が年賀状当番だったので久しぶりにがんばって絵を描いた。
初めての描き方が思ったより楽しくて、これはまた何かに応用してみたいな。

さて、年が明けてさっそく山を登っています。
というのは比喩だけれど…
無事登頂出来ますように!
がんばってきます。