2025/04/16

4月15日 火 と書きながらほぼ週末のこと

人生初、保育園の懇談会へ。

懇談会は和やかに楽しくお話しして予定より30分延長して終了。
たくさん子どもたちのことを話してくれる気さくな担任の先生で嬉しい。
保護者同士の関わりも前の園では、ほぼなかったので新鮮で楽しい。
新しい保育園に変わってから毎日外遊びをして陽に焼けて、服も靴もたくさん汚れて帰ってくる。洗濯は正直大変だけどそんな姿が頼もしい。
園舎の木造の山小屋のような造りも好きで毎日いいな〜と眺めている。
畑の野菜や果物も育っていて楽しい。
子どもの施設によくある可愛らしい装飾もなく(あれは先生方の時間外労働という説…)
そっと花が飾ってあったり、華美なものがなくて自然で、保育者と保護者の距離も近い感じがして本当に家みたい。

その後、常本さんの個展へ。
掬さんという、日音色さんがお料理やお菓子を出されてる場所での展示。
日音色さんのお料理とおやつ…と楽しみにしていたもののどちらも間に合わず…
展示だけは観れたのでよかった。
お菓子を買わせてもらったり日音色さんとお話しもさせてもらう。
10年以上前のことを覚えていてくださって嬉しかったな。 
常本さんはいつも何か新しいことにも挑戦されている。
今回は具象的な作品。
具象でありながらも抽象の要素があって、何だろう、と想像させる時間が楽しいな、と眺める。
常本さんの作品は春が似合うなぁ。
帰りにろくちゃんとお見送りしてくださり、おいしい豆腐やさんのひろうすを買って帰る。
ろくちゃんはこの日は終始荒ぶっておられたけど、自然体でやっぱりかわいい。

週明けから久しぶりの仕事!
なんとなく気配が変わったというか、空気感がいい感じに変わった。
多分自分の体調もあるのかも。
休み前はうっすら悪阻があったもんな。

なんとなくお腹の下の方に時々胎動を感じる気がする。
まだ空気が動いているような小さなものだけど。

🌝が「ママのお腹には赤ちゃんがいるの」と話していたと聞きびっくり。
ずっと拒否していたからなかなか説明するのも難しいかなぁとそのままにしてたのに。
誰かに聞いたのか、受け入れる気持ちが出来たのか。
ほんとに子どもはいつのまにか成長してる。
嬉しかったな。

🌝の三角巾を縫っていたらなんとミシンが故障。
結局最後は手縫いになったんだけど、これが何ともよくて。
尻さんが手縫いで服を作るのを楽しんでいるのがなんとなく分かった気がした。(今までは大変すぎて無理と思ってた…)
夏ころに🌝の服を1着手縫いで作ったことで、なみ縫いが前より良い感じになった気がする。
それがしっくりきた要因なのかな。
ミシンだと心が急いでしまうのが、手縫いだとゆっくり構えられる(どうせ早くは出来ないから)気がしていい。
今はそれがどうやら気分らしい。

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