2017/12/04

重ねる

study
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ゆっくりと作品を作っている

自分は学校のテスト前同様、直前詰め込みタイプだった。

社会人になってから
作品と生活とをうまくやりくり出来ず
ぎりぎりまで迷って(悩んで、というより)直前に作る
ということが当たり前になっていた

そもそも、「作品」というものを作り続ける理由が
これまで繋いできた、つながりを失う恐怖
自分という人間の価値がそこにしかないという焦りや不安で
つなぎ止めるみたいに「作らねば」と思いながら作っていた

ほんとはそんなメッセージみたいなものはそんなになくて
自分はただ、自ら生み出すことが好きなだけで
それが、自分を知る方法のように感じてたんじゃないかな、と最近思う
うーん、ちがうかな どうだろ


30になってからターニングポイントみたいな出来事がぽつぽつ起こって
その中で、あの頃の事がいまここで繋がったな、ということがたくさんあった

生活のなかで
大切にしたいこと
ただそれを素直に形にしたいな
と思う

素直
という感覚がとても今は大切な気がして
なるべく流されないように
焦らず
無理せず

これ、作品?
というようなものになりそうな気がしている

さてどうなるのかな

まあ、いつものことでもあるか

考えてる事は色々あるけど
言葉がついていかなくて、最近はわりとぼーっと過ぎてしまう

2017/11/26

つぶやき

朝の3杯
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展示が近づくとそわそわと、ナーバスになる。
昔からだけれど。

以前はそこまで思わなかったことだけど最近のモヤ事。
DM配りやSNSでの告知を誰か得意な人にやってもらえないかしら、と、思う。
有名になってきたら叶うんだろうけれど
自分の規模ややっていることではとてもとても…

しかし展覧会が近づくほどにそれらを自分たちで一生懸命やらなければならず
うーん。なんだか本末転倒じゃないか
日頃から作りためるタイプなら問題ないのかもしれないけど。
知らないお店や、久しぶりの人に会うきっかけにもなるので良いのだけど
なんだかな
前より違和感というか、うーん、と思う

まあ、そうも言ってられないので自ら動く。

でもうれしい事もちゃんとあるもので。
この間、とても好きなごはんやさんに出会えた。
そういえば以前、大切な友人がその店が好きなんだと言ってたことを思い出した。

すべてがしっくりとして、居心地がよく、味も飛び出ず、でも奥が深い美味しさで
そこにいる間、ずっと嬉しい気持ちだった

最近、いいことと、そうでないことが交互みたいにあって
自分で自分の感覚を確かめているような感じ
ほんとうに好きなことと、そうでもないこと
それをちゃんと受け止める
それを最近気をつけて感じるようにしている
そうしてると何だか色々と決められるようになってきた気がする

もう少し、がんばろう

2017/11/20

やらかい

おいしい までのじれったさ
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週末になると遠出をしたくなる時期
秋から冬にかけて
冬が近づくと少し北へ行きたくなる。

久しぶりに湖をみに行くつもりが、行った先の周りはほとんど畑だった。
鳥取の景色を思い出しながら
結局持って来た本も読むと眠くなるので何もするともなく外を眺める。

駅から歩いてしばらく行ったところ、曲がり角にある古道具屋さんで開催してた展示を観た。
そこのご夫婦とゆっくりとお話をする。
前に会った時から、二人が「表現すること」にまっすぐ向き合っていて
話していて心地よいなと思っていたけど
今回もやっぱりそう思った。
普段は伝わらなさそうであまり人に言えないでいたことも
二人になら話せる気がしたので少し自分のことを話しすぎたかも。

そこで話していた「具体」の話が面白かった。
あるがままを受け入れる姿勢
それってなかなか身に付く物じゃないなぁ。
ついつい、型にはめようとしてしまう。
その方が分かりやすいし、目指せるから

言葉にしづらいけど、なんとなく そうか、と思った

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12月の展示は、尾道とイギリスの滞在制作を思い出しながら作っている。
あのときの感覚で作りたい。
小手先や「それっぽさ」でないもの。

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何度聴いてもなんかすごくいいラジオ

ラジオっていいメディアだなと思う
音だけのおつきあい。

2017/11/14

夢のこと

戦争の渦中にいる夢をみた。

戦火に巻き込まれているのではなく
もうすぐ、空襲か何かがおこなわれるのが分かっていて
必要なもの、生活道具をまとめておいて、避難しよう
という夢だった。

現在のことなので
部屋にある物たちは、今ある物たちで
自分は整理しながらも、でもこれも燃えて無くなってしまうかもしれないな、と思いながらまとめていた。

まとめる理由もあまりわからなかったけど
それをしながら、大切なものは山親爺の金属の缶にいれておこう とか
(お菓子の缶だから遺るか分からないけど)
本当に遺ってほしいものを選別していた。

それは、諦めや決別の行為みたいで寂しかったけど
潔く 優しい作業だな と、起きてから思った。

自分の祖父母や戦争を経験している人が物を大切に、粗末にしないこと
そこには物への感謝とか、何か言葉にするのは難しいけど、慈しみというのか
とても大事な感覚なんだな。
分かっているつもりだったけど、あんなに、言葉に詰まるような思いのするものだとは。

時々、そうやって夢に教わることがあるので面白い。

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ふと、自分の身に起こることの色々は
今の自分にちゃんと必要なことなんだろうなという実感がある。

たとえ、その時はよくない事に思えることも
少し経つと全くそうじゃなくなっていたりして

何だか色んなことが、前よりずっと、面白いなーと感じる。

2017/11/12

【雪月の形】



雪月の形

2017.12.15(fri) - 17(sun)
11:00-19:00(最終日は18:00)
Bonjour!現代文明
〒604-0906 京都府京都市中京区新烏丸通竹屋町上る東椹木町121

間島尚美 陶磁器
西絢香 拾集と記録
atelier loimi to 草木染め・織りの小物
konpeki 金属のアクセサリー

会期中は二月四日可否による喫茶もお楽しみ頂けます

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konpeki × atelier loimi to 真鍮 × 草木染ワークショップ
「珈琲染めのネックレス作り」

16日(土)・17日(日) 10時~13時頃 6名限定 
6,500円(税込・材料費込み)※二月四日可否による珈琲・お菓子付き

ご予約(メール)①お名前②希望日③参加人数④ご連絡先(できれば携帯番号)を明記の上
下記までお申し込みください。atelier.loimito@gmail.com (atelier loimi to)

詳しくはkonpekikonpeki.comまで

生地と組紐(絹糸)に草木染めを施して、真鍮と組み合わせたネックレスをつくる、
草木染めと金工を同時にご体験いただけるワークショップです。
珈琲染めでベージュ・こげ茶に染まります。
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春に東京で行った展覧会に次いで、冬の京都で展覧会を開催します。
西は今回は平面作品と拾集したものを出したいと思っていますがどうなるやら。
ワークショップもあります。二月四日可否もひさしぶりに喫茶やります。
3日間限定の展覧会です。
すこし北に上がると御所がありお茶屋さん、南へ下るとグランピエも・・
冬の京都を散策がてらどうぞお立ち寄りいただけると嬉しいです。