2020/09/20

わんの寝顔

インスタグラムで出会った19歳のミニチュアダックスのわんこさんが亡くなった。
うちのわんが亡くなってから老犬のインスタグラム巡りをしていて
なんとなく面影を感じるこの方に出会い勝手に応援と癒しをいただいていた。

最期の写真は本当に穏やかで 眠っているようだった。
うちのわんは老衰もあったけど急に悪くなってしまって
最期は眠るように旅立たせてあげることは出来なかった。
それでも不思議と時間が経つごとに表情は穏やかになって
最期のお別れの時は本当に寝てるんじゃないの?
と起こしたくなるくらいだった。

つくづく
同じ人間、ないし犬ではないのに
何故こんなにも愛おしい気持ちになるんだろう。

虹の橋をわたってゆくわんこさん。
毎日一生懸命なかわいい姿に私も生きる希望をもらっていました。
ありがとう。

山越え

 一番気を使う作業が終了。

連休のおかげで夜中まで作業出来てありがたい。

残りの連休であと一歩の作業を完了させて

ずっと届いたまま触れていないミシン(おニュー!)を触りたい。

登山用品店で余分めに好い色の細引きを買ったので何か作りたいな。

細めなので向いてないとは思いつつ簡単なエコバックの持ち手にしたらかわいい予感がしている。

登山用品は素材が重要そうなのであまり手作りの余地がなさそうだけどちょっと探ってみたい。


マスクも消毒も手放せない日々だけどすぐそこまで来ている秋を存分に楽しみたい。

2020/09/15

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両親の登山への熱気に押されて、ここのところ気がつくと山のことを考えている。

ついに仕舞い込んでいた山小屋の本を引っ張り出して眺めたり。
あのころはピンとこなかった地名にはっとしたり、いいなと思うものが変わっていたりして時の流れを感じる。
随分寝かせてしまったけれどまた陽の目を浴びる日が来ようとは。

この気持ちが冷めぬうちに秋の山に登る予定。
その前に大きな山を越えなくてはいけないので今が踏ん張りどころ。
とても素敵な作品と心を知っているので、いいものを作って応援したい。がんばらねば。

夏の間は我が家の「額の庭」のあじさいを愛でるだけだったけど
涼しくなってきたのでふらりと好きな花屋さんへ。
にこにことおばちゃんが真っ先にオススメしてくれた淡紫のトルコ桔梗にする。
一本でこんなに花がついてるの!
しきりに嬉しそうに話してくれるので私まで嬉しい。

秋がそこまで来ている。

…
いただいた新潟のちまきも三角。

2020/09/06

台風の前に

何故か掃除熱が燃え上がり人生初の洗濯槽掃除から始まり、扇風機、網戸の掃除など

普段気になりつつ掃除出来ない大掛かりな掃除を一日やっていた。

作業中に岩手から三つ子ざると豆腐かごが届き

終わった頃にfm cocoloで夏のサザン特集!

がんばってよかった…


岩手の取手付き三つ子ざるはなかなか取り扱いがないなかで

「鳥越竹細工」産地を守る会 というところから買わせて頂いた。

材料の鈴竹がなかなか入手出来ずご苦労されている中分けて頂いたので本当にありがたい。

大切に使わせていただきます。


「スカーレット」終わってしまった。

余韻の残る最終回だった。

すっきりと朝ドラっぽく、という感じではなく こころに静かに刻まれるような終わり方だった。

哀しいな。

こんなに哀しい気持ちになるのは今の世の中の状況もあるのかな。

明日もいつも通りの特別な一日。

感謝。


ラジオからは「栞のテーマ」が流れている。

2020/09/05

熱くなる瞬間

 

float houses 

artist in residence in Onomichi 2011

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ここ数日間集中して観ていた「スカーレット」が残すところ最終週のみとなった。
放映してた頃は引っ越しやなんやで観る余裕がなく「エール」が始まり
もういいかなーと思いながらもふと、何となく観始めたんだったけど
観てよかった。

なにより、語りすぎない演出がとてもいい。
半年や1年を通して放映しているドラマはずっと観てるからこそ沸き上がる感情があって
それは時にことばを越えていく。
「北の国から」では何度もその瞬間をみた。

言葉で表現する作品が多い中(それはそれでちゃんと作られているので面白いものはたくさんある)
なんか色々と考えさせてもらった。

あと一週間、噛み締めて観ます。