久しぶりに自分のための大きめの買い物(自分にしては)をする。
不安と期待とが半分ずつ。
2024/07/11
宇宙を覗かせてもらう
近代美術館の倉俣史朗展へ。
近代美術館は学生の頃から憧れの気持ちが変わらない。時代に左右されず、ずっと先にあるような感覚。
展示は素晴らしかった。
黒の空間に浮かぶように展示された作品からは家具でありながら絵画のような、質量や重力が遠のくような浮遊感があった。
倉俣さんの言葉にもあるように、音楽が形になったらきっとこんな風なのだろう。
色の鮮やかさは今もなお健在で、鑑賞中は心を射抜かれてばかりいた。
ミス・ブランチはもちろん観たかったけれど、時計のオブジェ?が観られたのは嬉しかった…
店舗デザインがこんなにも自由で芸術的な時代があったとは…
同時開催の版画展も面白かった。
横尾忠則のデザイン絶頂期のポスター。
絵画作品も面白いけれど、やはりデザインは誰にも真似できない凄みがある。
職人仕事だもんな…ほんとに格好いい。
あまりに刺激的で楽しすぎて近美だけで力尽きた。
あんまりに暑い京都。なんとか祇園饅頭で、しんことにっき餅を買って帰る。
よき一日。
2024/07/05
2024/07/01
友達から手芸熱をわけてもらう。
さっそく図書館で子ども用の服の本をいくつか借りた。
わくわくして手に取ったものの、久しぶりに見る服を作る手順の多さに、早々に弱気になってしまう。
が、やっぱりかわいい。
気を取り直して作ってみたいものをいくつか選んでメモしておく。
夜、さっそく型紙作りなどしたい気分だったけれど、やりかけの棚カバー(前面につけるカーテンのようなの)をやる。
全て手縫いで1枚完成。あと2枚。
『モン・サン・ミシェルで綱渡り』というドキュメンタリーを観ながら縫う。
無心で運針。
さっそく図書館で子ども用の服の本をいくつか借りた。
わくわくして手に取ったものの、久しぶりに見る服を作る手順の多さに、早々に弱気になってしまう。
が、やっぱりかわいい。
気を取り直して作ってみたいものをいくつか選んでメモしておく。
夜、さっそく型紙作りなどしたい気分だったけれど、やりかけの棚カバー(前面につけるカーテンのようなの)をやる。
全て手縫いで1枚完成。あと2枚。
『モン・サン・ミシェルで綱渡り』というドキュメンタリーを観ながら縫う。
無心で運針。
今日はうんどうかいだった。
色んなことに、よかったな、すごいな、嬉しいな、と。
子どもと暮らせていることにとても感謝した。
登録:
投稿 (Atom)