2020/04/18

2年前の春。この日撮った写真が全部かわいくて今見ても愛しくて仕方ない。

2年前の桜

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ちょっとしたことなのとパソコンからでなくては分からないけれどblogのレイアウトを少し変更。
文字も少し大きくしたりフォントを変えたり。

週末は殆ど家にいるのだけど唯一出かけるのは近所の好きなパン屋。
ここの食パンを求めるのだけどなかなか当たらない。
今日は代わりによもぎの小さな食パンを買ってみた。
これに淑ちゃんに教えてもらった木次のバターをつけて食べるのだ。今から楽しみ。
ちょっとした休日の贅沢。

近所にすばらしい花園(川沿いに美しい花鉢をずらりと並べている家がある)があって
そこを通ると心が華やかに元気になる。
今は色とりどりのチューリップとラナンキュラスが満開で眼福。

楽しみにしていたキッチンクロスが届いた。
北欧のデザインや色ってほんとに心の栄養だ。
これを使い込んでくたくたにする楽しみ。

ずっと無彩色や藍などの草木染めだったり控えめのデザインが好きだったけれど
最近は色のある物や面白いデザインも気になるようになってきた。
変化というのはどうであれ大事に観察するべきポイントなんだろうな。

ずっと借りたまま読めずにいた小川洋子さんの「琥珀のまたたき」読了。
「万引き家族」でも感じた 幸せとは? という疑問がまた浮かんだ。
世の中にしてみれば「犯罪」と関わっていたとしても本人達にとってそれが幸せだとしたら…
そんな現実の傍らで琥珀(アンバー氏)は図鑑の隅に美しい世界を描き続ける。
現実味が、美しく幻想的な風景をさらに際立たせている。
小川洋子さんの世界はやっぱり独特で美しい。

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