祖母と両親と祖母の家へ。
もうすぐ施設へ入る準備をしにいくのに🌝とついていく。
家は色々と片付けられ、まだまだ物はたくさんありそうだけど引っ越し前の家みたいにガランとして生活感がかなり薄れていた。
久しぶりに祖父に挨拶をする。
🌝は仏壇(火?)がこわい様子。遠くから見ていた。
しばらく家で遊んでいたけれど終わりそうにないので家の裏の公園へ。
懐メロが聞こえると思っていたけれど、どうやらその地域の人たちがコンサートをやっているみたいだった。
着いた時はその地域の"さだまさし"と呼ばれている方がさだまさしの曲を唄っていた。
唄もギターもとてもよかった。
その次はさだまさしと自治会長さんらしきひとがオー・シャンゼリゼを歌っていた。
🌝は出かけた時にラジオで流れていた奇妙礼太郎さんのオー・シャンゼリゼがとても気に入って覚えていたみたいで
オー・シャンゼリゼ〜♪と聴こえてくるとあっ!?という嬉しい驚き、な顔でこちらを見ていたのでうなづいてみせるとニコニコとしていた。
私も奇妙さんのオー・シャンゼリゼは多幸感に満ちていて大好き。
それでもどこかに少し寂しさのような切なさのようなものがあって、そういうところがいい。
随分前にまだ関西で活動されてた頃に大阪のライブハウスで目の前で見させてもらってガーンとなった。
奇妙さんがもう音楽そのものみたいな人だった。
そのあと打ち上げで少し話させてもらったけど優しく酔っ払っていて、何者でもない私の話をちゃんと楽しそうに聞いてくれてほんとに素敵な人だったな。今思うと贅沢すぎる。
最後はバンド演奏でフォークソングやらポップスやら。
近所の公園で夕暮れ時に子どもとブランコに乗りながらライブ演奏を聞いているってなんだか幸せだった。
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