2025/05/26

にんにくを収穫した


久しぶりに制作と向き合うことになってから、制作をするという行為が、いかに恵まれていることなのかを思い知らされた。
このひと月で実際に作業できたのは2日くらい。

それでもなんとかゴールが見えてきた。
というか、ゴール、ということにさせてもらった。

完成させることに焦り、何だか納得できていないまま進んでしまったりしたけど
結果、色々手放して割り切って、何とか納得できる形にはなったのかな。
俯瞰してみることが大事だったな、とか色んなことを思い出した。
苦しみつつも大変に貴重なありがたい時間をいただいた。

これからまたこんな風に何かを作るのか、今は本当にわからないな、というのが今の感触。

設置が完了したらこそっとお知らせするかな。

とりあえず、ほっと、一息、かな。

2025/05/04

GW

今年はカレンダー通りに働いて土曜日からお休み。
日差しは力強いけど新緑もお花も美しい季節。
最近は同じ市内の山の方を開拓中。
鯉のぼりは飾らないのでせめても、と柏餅を求めて山の中の小さなお餅屋さんへ。
ご夫婦でされている小さな店だったけど次々と人が来て繁盛していた。
柏餅、ちまき、桜餅、よもぎあん餅(🌝リクエスト)
保育園の初めてのクッキングで作ったよもぎだんご。
当日は緊張のせいか園では食べなかったらしいので食べてみて欲しかった。食べるかな〜。
『ばばばあちゃんのよもぎだんご』を参考に作ったみたい。
ばばばあちゃんシリーズも好き。https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=416

その後は近くにあった森林センターへ。
公園みたいなところを想像していたけどそうではなかった。
こじんまりとしたBBQとしいたけ狩り、カフェのある気持ちのいい場所だった。
カフェが色んな意味で丁度いい、とても好きな感じのところだった。

家からちょっと行くだけでこんなに山が身近にあるなんて知らなかったな。
週末の出掛け先難民だったけど(子連れでの)…ちょっと楽しくなってきた。

2025/05/03

5月

あっという間に5月。
今年は色んなところで花を楽しんでいる。
来年のために今年こそ原種チューリップのケアをしなくては…
今更で大丈夫かわからないけどレモンの植え替えも…
育休中に額の庭(ベランダの庭)を充実させたいな、と妄想しているので大物の作業はまだ動けるうちにやってしまいたい。
毎年春に気持ちが盛り上がる土いじり。
久しぶりにまた豆盆栽が気になり本も買ってしまった…
飽き性なのは分かってるのにまた手を出してしまう…
コンポストも気になってるけどこれはまだまだ先だな〜

そして、嬉しいお誘いをいただいたのでしばらくはパタパタと楽しく忙しいかなぁというところ。

新緑の季節も楽しむぞ〜

2025/04/26

4月26日 土 快晴

丹波へ。
れんげを見るつもりが田植えが進んでいてあまり残っていなかった…
たまたま寄った道の駅の公園に魅了された🌝をしばし遊ばせて帰路へ。
帰り道の山と田畑の瑞々しい緑や花の風景がとても美しかった。
涼しくて天気もよくて。こんな季節がずっと続いてほしい。

今週は保育園の行事も色々あったり、とてもいいものを観たり…濃い1週間だったのであっという間だった。
美しいもの、心動かされるものに出会うとそれになにか自分なりの気持ちを返したいような気分になる。
自分ならどんな表現でこの気持ちを表すだろうか。
そんなことを飽きもせずまた考える。
日常と思考の埋められない隙間に愕然とするけど…
それでも。空想に浸るその時間が自分を自分でいさせてくれる時間。
ほんとにほんとに、美しい瞬間だった。
あんなに泣けたのは久しぶりだったな。
ふいに感情があふれるのを久しぶりに味わった。
年々経験と共に感動も複雑になる。
的確に言葉にすることは難しいね。

2025/04/16

4月15日 火 と書きながらほぼ週末のこと

人生初、保育園の懇談会へ。

懇談会は和やかに楽しくお話しして予定より30分延長して終了。
たくさん子どもたちのことを話してくれる気さくな担任の先生で嬉しい。
保護者同士の関わりも前の園では、ほぼなかったので新鮮で楽しい。
新しい保育園に変わってから毎日外遊びをして陽に焼けて、服も靴もたくさん汚れて帰ってくる。洗濯は正直大変だけどそんな姿が頼もしい。
園舎の木造の山小屋のような造りも好きで毎日いいな〜と眺めている。
畑の野菜や果物も育っていて楽しい。
子どもの施設によくある可愛らしい装飾もなく(あれは先生方の時間外労働という説…)
そっと花が飾ってあったり、華美なものがなくて自然で、保育者と保護者の距離も近い感じがして本当に家みたい。

その後、常本さんの個展へ。
掬さんという、日音色さんがお料理やお菓子を出されてる場所での展示。
日音色さんのお料理とおやつ…と楽しみにしていたもののどちらも間に合わず…
展示だけは観れたのでよかった。
お菓子を買わせてもらったり日音色さんとお話しもさせてもらう。
10年以上前のことを覚えていてくださって嬉しかったな。 
常本さんはいつも何か新しいことにも挑戦されている。
今回は具象的な作品。
具象でありながらも抽象の要素があって、何だろう、と想像させる時間が楽しいな、と眺める。
常本さんの作品は春が似合うなぁ。
帰りにろくちゃんとお見送りしてくださり、おいしい豆腐やさんのひろうすを買って帰る。
ろくちゃんはこの日は終始荒ぶっておられたけど、自然体でやっぱりかわいい。

週明けから久しぶりの仕事!
なんとなく気配が変わったというか、空気感がいい感じに変わった。
多分自分の体調もあるのかも。
休み前はうっすら悪阻があったもんな。

なんとなくお腹の下の方に時々胎動を感じる気がする。
まだ空気が動いているような小さなものだけど。

🌝が「ママのお腹には赤ちゃんがいるの」と話していたと聞きびっくり。
ずっと拒否していたからなかなか説明するのも難しいかなぁとそのままにしてたのに。
誰かに聞いたのか、受け入れる気持ちが出来たのか。
ほんとに子どもはいつのまにか成長してる。
嬉しかったな。

🌝の三角巾を縫っていたらなんとミシンが故障。
結局最後は手縫いになったんだけど、これが何ともよくて。
尻さんが手縫いで服を作るのを楽しんでいるのがなんとなく分かった気がした。(今までは大変すぎて無理と思ってた…)
夏ころに🌝の服を1着手縫いで作ったことで、なみ縫いが前より良い感じになった気がする。
それがしっくりきた要因なのかな。
ミシンだと心が急いでしまうのが、手縫いだとゆっくり構えられる(どうせ早くは出来ないから)気がしていい。
今はそれがどうやら気分らしい。